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『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』2021年7月号に『逃げた女』の映画評を書きました

『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』7月号に『逃げた女』の簡単な映画評を書きました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「[映画評]逃げた女」『エル・ジャポン』2021年7月号、p. 191。 エル・ジャポン(ELLE JAPON) 2021年7月号 (2021-05-28) [雑誌] ハースト…

『LEON』ウェブ版の取材を受けました

『LEON』ウェブ版の樋口毅宏インタビュー連載の取材を受けました。こちらは「タイトルにツッコミを入れてよい」という条件でお引き受けしたものです。批評などのことを話していて、前後編です。こちらは前編です。 www.leon.jp

ホン・サンス監督『逃げた女』ウェブサイトに推薦コメントを寄せました

ホン・サンス監督の『逃げた女』ウェブサイトに推薦コメントを寄せました。 nigetaonna-movie.com

『日本農業新聞』の「食の履歴書」にコメントしました

『日本農業新聞』2021年5月8日紙面の「食の履歴書」にコメントしました。いろんな人に食べ物についてインタビューする企画で、私はかぼちゃ団子とかについてコメントしました。

『北海道新聞』に『かわいいウルフ』書評を書きました

『北海道新聞』2021年5月9日の紙面に小澤みゆき編『かわいいウルフ』(亜紀書房、2021)の書評を書きました。 www.hokkaido-np.co.jp かわいいウルフ 作者:小澤 みゆき 発売日: 2021/03/17 メディア: 単行本(ソフトカバー)

今月のwezzy連載は女性史関係の絵本の時代考証チェックです

今月のwezzyの連載が出ました。『コンヴァージェンス・カルチャー』の刊行関連企画と、新学期その他で多忙だったため3回休載していましたが、復活しました。絵本には時代考証があやしいものも多いのですが、今回はとくに女性史関連絵本をとりあげて時代考証…

『信濃毎日新聞』にコメントしました

『信濃毎日新聞』の昨日の紙面にコメントしました。憲法記念日関連のジェンダー記事です。書誌情報は以下の通りです。 中山有季「ジェンダーと憲法(中)男女格差のない世界へフェミニスト批評で突破口」『信濃毎日新聞』2021年4月30日、p. 9。

『鴨東通信』に舞台芸術アーカイヴ化についての記事を書きました

思文閣出版が出している『鴨東通信』のリレー連載「二〇三〇年の人文科学」に、舞台芸術アーカイヴのことを書きました。書誌情報は以下の通りで、pdfが無料ダウンロードできます。 北村紗衣「リレー連載6:先読み!二〇三〇年の人文科学ー儚いもののアーカイ…

『白水社の本棚』で「汗牛充棟だより」という連載を始めました

『白水社の本棚』で「汗牛充棟だより」という連載を始めました。本のことについて書くあやしい連載です。第一回は書籍商についてのドキュメンタリー映画『ブックセラーズ』について書いています。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「汗牛充棟だより(1)…

DULL-COLORED POP『マクベス』の劇評が出ました

先月末発行のShakespeare Studies(日本)にDULL-COLORED POP『マクベス』の劇評を書きました。書誌情報は以下のとおりです。 Kitamura Sae, "Dull-Colored Pop's Macbeth, dir. by Kenichi Tani", Shakespeare Studies, 59 (2021): 46 - 48.

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が5刷になりました

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が5刷になりました。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か: 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門 作者:北村紗衣 発売日: 2019/08/02 メディア: Kindle版

カクシンハン『薔薇戦争』のレビューを書きました

カクシンハン『薔薇戦争』のレビューをShakespeare Bulletinに書きました。書誌情報は以下の通りです。新型コロナの流行でえらく刊行が遅れたのですが、やっと出ました。カクシンハンと、この感染症の中、雑誌を編集されたエディターの皆様に大感謝です。 Ki…

『GQ』ウェブ版に『ノマドランド』のレビューを書きました

『GQ』ウェブ版に『ノマドランド』の簡単な映画評を書きました。シェイクスピアとか、アニエス・ヴァルダの『冬の旅』との比較とかの話をしています。 www.gqjapan.jp

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書評が朝日に出ました

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書評が朝日に出ました。 book.asahi.com

文春のウェブサイトの取材に答えました

既にご存じの方も多いかと思いますが、日本中世史の研究者に私が長期間にわたり中傷されていた件について、文春オンラインの取材に答えました。 bunshun.jp bunshun.jp 文藝春秋digitalのほうでも前から企画していた記事があり、そちらでも少しだけ今回の件…

『yom yom』で行っていた英文学と結婚についての連載が完結しました

『yom yom』で行っていた英文学と結婚についての連載が完結しました。最後は『ミドルマーチ』がテーマです。 北村紗衣「結婚というタフなビジネス(最終回)『ミドルマーチ』における文化系女子」『yom yom』67、2021年4月号、308-313。 yom yom vol.67(202…

D2021にディケンズのことを書きました

リレー連載であるD2021に「今日的な、あまりに今日的な『クリスマス・キャロル』:北村紗衣【来るべきDに向けて】」を書きました。ディケンズの今日性についてです。 i-d.vice.com

TOKIONに『コンヴァージェンス・カルチャー』に関する訳者インタビュー記事が出ました

TOKIONに『コンヴァージェンス・カルチャー』に関する訳者インタビュー記事が出ました。日本語版と英語版があります。 tokion.jp tokion.jp

『PHPスペシャル』に寄稿しました

『PHPスペシャル』に月経カップについて寄稿しました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「私が共有したいことー月経カップをめぐる悲喜こもごも」『PHPスペシャル』2021年4月号、50-55。 PHPスペシャル 2021年4月号:抱えこまない人、手放せる人 発売日: …

「第2回シェイクスピア勉強会(オンライン)報告」をShakespeare Newsletterに書きました

先日の「2010年代の史劇の映像化~『ホロウ・クラウン』と『キング』を中心に」勉強会の報告文をShakespeare Newsletterに書きました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「第2回シェイクスピア勉強会(オンライン)報告」、『Shakespeare Newsletter』60.…

毎日新聞の国際女性デー関連のウィキペディア記事にコメントしました

毎日新聞の国際女性デー関連のウィキペディア記事にコメントしました。 mainichi.jp

「戯曲音読ワークショップ『グロい十人の女』を読む」の報告文が出ました

私が表象文化論学会で組織した「戯曲音読ワークショップ『グロい十人の女』を読む」の報告文を、学会ニューズレターRepreに福田安佐子さんが書いてくださいました。 www.repre.org ([お]17-1)完璧じゃない、あたしたち (ポプラ文庫) 作者:晶, 王谷 …

日本のシェイクスピアとブラックフェイスについての論文が刊行されました

Multicultural Shakespeareのシェイクスピアとブラックフェイス特集に寄稿した論文が出ました。Coen HeijesとAyanna Thompsonが編者の特集号です。日本のシェイクスピアとブラックフェイスについての論文で、シェイクスピア以外にもダウンタウンやら『ヘアス…

集英社ウェブサイトに『女性差別はどう作られてきたか』の書評を書きました

集英社ウェブサイトに『女性差別はどう作られてきたか』の書評を書きました。 北村紗衣「[書評]男性は女性をどう見なしてきたのか?ー『女性差別はどう作られてきたか』 中村敏子著」集英社新書プラスウェブサイト、2021年3月4日。 shinsho-plus.shueisha.co…

wezzyに『コンヴァージェンス・カルチャー』の訳者鼎談記事がのりました

連載が2回お休みのかわりに、wezzyに『コンヴァージェンス・カルチャー』の訳者鼎談記事が載りました。皆様よろしくお願い申し上げます。 wezz-y.com

『波』3月号に『処女の道程』の書評を寄稿しました

新潮社の『波』3月号に酒井順子『処女の道程』の書評を寄稿しました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「[書評]昔から、処女であり続けることに価値は全くなかったー酒井順子『処女の道程』」『波』2021年3月号、pp. 22-23。 波 2020年 03 月号 [雑誌]…

『赤毛の文化史』に帯の推薦文を書きました

ジャッキー・コリス・ハーヴィー『赤毛の文化史:マグダラのマリア、赤毛のアンからカンバーバッチまで』(北田絵里子訳、原書房、2021)に帯の推薦文を書きました。 赤毛の文化史:マグダラのマリア、赤毛のアンからカンバーバッチまで 作者:ジャッキー・コリ…

外国映画の日本語タイトルが変になる現象についての論文が出ました

Critical Surveyの「シェイクスピアと日本」特集に、外国の文芸映画や女性向け映画、とくにシェイクスピア映画を日本に輸入するとタイトルがとんでもないものになる現象についての論文を寄稿しました。この問題(ずいぶんニッチな問題ですが)について英語で…

中公新書を3冊紹介する企画に寄稿しました

中公新書を3冊紹介する企画に寄稿しました。 www.chuko.co.jp 専門外の本をテーマにしたので、全部日本史の本です。ラインナップは以下3冊です。 古代日中関係史-倭の五王から遣唐使以降まで (中公新書 2533) 作者:河上 麻由子 発売日: 2019/03/16 メディア:…

『コンヴァージェンス・カルチャー』の一部が朝日のじんぶん堂で公開されました

『コンヴァージェンス・カルチャー』の一部が朝日のじんぶん堂サイトで公開されました。『マトリックス』についての箇所で、私が訳したところです。 book.asahi.com