掲載告知

12/27に『アフター6ジャンクション』でまたお仕事します

12/27に『アフター6ジャンクション』でまたお仕事することになりました。2019年のシネマランキング発表で、私もベスト10を作っていきます。裏送りだそうなので、聞けないところもあると思いますが… www.tbsradio.jp

小学館のPR誌『本の窓』で中島京子さんと対談しました

小学館のPR誌『本の窓』1月号でなんと中島京子さんと対談しました。pp.14-21に収録されています。小学館に初めて入ってちょっと緊張しましたが、中島京子さんとのお話はとても楽しかったです。 本の窓 2020年 01 月号 [雑誌] posted with amazlet at 19.12.2…

アルクの英語学習ミニコラム、最終回はシェイクスピアです

アルクのGOTCHA!に連載していた英語学習ミニ連載コラム、最終回はシェイクスピアのリズムと代名詞の話を書きました。 gotcha.alc.co.jp

現代ビジネスウェブサイトに『アナと雪の女王2』の批評を書きました

現代ビジネスウェブサイトに『アナと雪の女王2』の批評を書きました。主にホメオパシーっぽい要素を問題にしています。英語圏ではファンコミュニティが作品に要望を出す伝統が18世紀からあるとか、作品におけるカウンターカルチャー要素とかの話もしています…

今月の連載はハリー・ポッターシリーズについてです

今月の連載は「ハリー・ポッターとイギリス文学における同性愛~『ハリー・ポッターと死の秘宝』精読」ということで、J・K・ローリングが後で発言して物議をかもした「ダンブルドア先生はゲイ」設定は原典テクストからも読み取れますっていう話をしています…

『ふぇみん』に書評がのりました

12月5日号の『ふぇみん』に『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の書評がのりました。 www.jca.apc.org

アルクにジョークがテーマの英語学習コラムが載りました

アルクのGOTHCA!でやっている英語学習のミニ連載、今回は英語のジョークです。ジョークは文化的背景が必要なので、文法が簡単でも理解はかなり困難です。今回はエディンバラフリンジのジョークをとりあげました。少しだけ『ジョーカー』の話もしています。 g…

『Didion』3号に寄稿しています

『Didion』3号に寄稿しています。演劇の特集で、カクシンハンとかしあわせ学級崩壊のこととかを書いております。よろしくお願いいたします。 北村紗衣「舞台、二次創作、古典」『Didion』3 (2019):109-114。 errandpress.com

朝日のインタビュー記事がウェブ掲載されました

朝日日曜版に載った私のインタビューがウェブ掲載されました。 edua.asahi.com

『生活考察』Vol.7に寄稿しています

『生活考察』Vol.7に寄稿しています。「あの服が着てみたいけど… 素敵なドレスの誘惑と抑圧」(pp. 78-81)というタイトルで、「私はゼンデイヤみたいな服が着たいが絶対無理、でもそれ抑圧の内面化だよね」って話を書いてます。 tababooks.com

『朝日新聞』日曜版EduAにインタビュー記事がのりました

本日付の『朝日新聞』日曜版EduA「ハイスクールラプソディ」に私のインタビューが掲載されました。高校生の頃のことについていろんな人に話を聞くという連載の企画です。中学校時代不登校だったことや、高校(旭川東)で図書委員だったことについて話しました。

アルクの英語ミニコラムに『リトル・ダンサー』のことを書きました

アルクでやっているGOTCHA!の英語学習ミニコラム、今回は『リトル・ダンサー』に出てくる表現を扱いました。台詞は方言以外はそこまで難解ではないのですが、リー・ホールが刊行台本に序文をつけてて、そこに文法も難しいし背景を知らないと読めなそうな文が…

最近の刊行情報

最近の刊行情報一覧です。なんかすごくいっぱい出ました。 ・wezzyの連載記事「レズビアン死亡症候群、サイコレズビアン…ステレオタイプなマイノリティ描写はなぜ問題?」 いまだに映画やテレビで見かけるレズビアンのステレオタイプのうち、主なもの2つを紹…

書評の掲載情報

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の書評が『図書新聞』10月12日号、『文藝』冬季号、『クロワッサン』10月25日号、レイバーネットウェブサイトに出ました。 文藝 2019年冬季号 posted with amazlet at 19.10.17 河出書房新社 (2019-10-07) Amazon.co.jpで…

Repreに書評がのりました+パネル紹介などを書きました

表象文化論学会ニューズレターRepreで古川萌さんが『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』のレビューを書いて下さいました。 www.repre.org また、学会賞授賞式での挨拶も公開されています。 www.repre.org この他、シェイクスピアパネルの報告文も私が書いてお…

今月の連載記事+ミニ連載のお知らせ

今月のwezzyの連載記事は「ワンダーウーマンは「私のヒロイン」じゃない~社交性ゼロの女性ヒーロー待望論」です。8月は対談記事が前後編あったのと、9月もイベント記事があったので1ヶ月お休みしていました。『ワンダーウーマン』はすごく面白いけど個人的…

『週刊読書人』9月27日号と『ミステリマガジン』11月号に新刊の書評がのりました

『週刊読書人』9月27日号と『ミステリマガジン』11月号(p. 210)に書評がのりました。『週刊読書人』のほうはウェブでも公開されています。 dokushojin.com

「バズる(?)アウトリーチのすすめ―公益性のある情報発信に向けて」開催レポートが出ました

「バズる(?)アウトリーチのすすめ―公益性のある情報発信に向けて」開催レポートがアップされました。私は「どうやったらオスカー・ワイルドになれるか」的な話をしました。 historiansworkshop.org

『アエラ』9月30日号に記事が掲載されました

『アエラ』9月30日号に新刊についての記事が掲載され、ウェブでも公開されました。うちの大学もはちみつをおろしている江古田のパティスリープラネッツで、私が江古田はちみつアイスを食べている写真がのっています。 dot.asahi.com

清田隆之さんと下北沢B&Bで行ったイベントの記事が出ました

清田隆之さんと下北沢B&Bで行ったイベントのレポート記事が出ました。 wezz-y.com

『婦人公論』に新刊の書評がのりました

『婦人公論』に新刊『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の書評がのりました。なんと豊崎由美さんが書評してくださっています! fujinkoron.jp

9月号の『ユリイカ』タランティーノ特集に寄稿しました

『ユリイカ』の9月号、クエンティン・タランティーノ特集に「虚構と暴力~男らしさのパルプ・フィクション」という記事を寄稿しています。オスカー・ワイルドとかの話をしています。タイトルは『パルプ・フィクション』ですが、『ヘイトフル・エイト』論が多…

アルクの記事の後編がアップされました

アルクに書いたこちらの記事の後編がアップされました。なんで文学などを英語の授業で取り扱うのかっていう話です。「実用的な英語」について明確なビジョンがない人が多いこと、ビジネス英語や資格試験の勉強はモチベーションを保ちづらいことを指摘しまし…

アルクに記事を書きました

アルクのGotchaというサイトに記事を書きました。大学における英語と文学教育についてです。2部構成で、前半です。 gotcha.alc.co.jp

共同通信で新刊の書評が配信されました

共同通信で新刊の書評が配信されました。一昨日『北日本新聞』に載ったそうです。書評者は王谷晶さんで、私も『完璧じゃない、あたしたち』はとても面白く読んだので、書評を書いて頂けて光栄です。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家による…

坂本邦暢さんとのトーク後半記事が公開されました

坂本邦暢さんとのトークの後半記事が公開されました。 wezz-y.com

坂本邦暢さんとの書店イベントのウェブ記事が出ました

Readin’Writin’ BOOKSTOREで行った坂本邦暢さん( id:nikubeta ) とのトークの記事前編がwezzyの連載枠で公開されました。後編も近日公開予定です。 wezz-y.com

現代ビジネスウェブサイトにレイチェル・ギーザ『ボーイズ』の書評を書きました

講談社の現代ビジネスのウェブサイトにレイチェル・ギーザ『ボーイズ』(冨田直子訳、DU Books、2019)のレビューを書きました。最初は「どうしたらレッド・ツェッペリンにならずに済むか」という話から始まるので、これが書評か…?と思うかもしれませんが、…

朝日の「好書好日」に新刊紹介がのりました

朝日の「好書好日」ウェブサイトに新刊紹介がのりました。 book.asahi.com

北海道新聞に新刊紹介がのりました

昨日の北海道新聞に新刊紹介がのりました。 www.hokkaido-np.co.jp