神戸の旅(2)異人館界隈中篇

 まず坂をのぼっていったところにあるのがプラトン装飾美術館というイタリアふうの異人館

 メイドさんがいたりとか、かなりキッチュな美術館である。




 旧中国領事館。



 北野外国人倶楽部。ふくろう小物を使ったインテリア。











 山手八番館。

 内部は博物館になっているのだが、この花のオブジェはいらんだろ…

 うろこの家。外壁がうろこに似ているのでこういう名前らしい。

 Doctor Who?

 うろこの家は隣にうろこ美術館というギャラリーもあり、全体でひとつの博物館という感じ。










 イノシシ年どうしで鼻タッチ。

 しかし目がいくのはお金。

 うろこの家のそばに国際交流施設みたいなのが三つある。まずはオーストリアの家へ。

 モーツァルト押しである。

 ここはデンマーク館で、ヴァイキングアンデルセンという水と油のようなものを両方宣伝している。


 オランダ館。前のふたつは新しい家なのだが、ここは古い住宅を改装したらしい。香水のデモンストレーションをやっている。




 旧式の自動販売機らしいのだが、詳細不明。

 疲れてきたのでパラスティン邸でお茶。


 神戸のにゃん。