国立新美術館「ルノワール展」

 国立新美術館で「ルノワール展」に行ってきた。「色彩は『幸福』を祝うために」というだけあって、幸福感のある展示だった。ただ、途中でダンスの海外を紹介する際、先行例としてロココのニンフのダンスの絵とかを持ち出すのはどうかなと…ブリューゲルの田舎の農民のダンスの絵のほうがずっとルノワールのダンスの絵に近くないか…