コペンハーゲン(7)国立博物館とヴィクトリアンハウス

 コペンハーゲン市内観光の最後は国立博物館に行ってきた。

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入り口にある木の装飾。

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ヴァイキングがかぶっていたのではない角付きかぶと

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大きな伝統楽器

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ヴァイキングの王座に座るエリン

 デンマークで初めて同性パートナーシップを結んだカップル、アクセルとエイギルについての展示ブース。

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エジプト

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宗教改革関連のプロパガンダ

 

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デンマークの家庭とデザインについての展示

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日本のコスプレについての特設展示。あまりうまく撮影できず…

  こちらは国立博物館が持っているヴィクトリアンハウスのツアー。こちらは1890年代に今の国立博物館近くのアパートに引っ越してきたクリステンセン家の部屋が当時のまま保存されている。一家には2人の娘がいたが、この姉妹は家のインテリアをほぼ変えず、両親の死後も結婚せずに遺産で2人で暮らしていた。1940年代に、博物館が昔のウェディングドレスの展示を企画し、その時に姉妹が家にある母親のドレスのことで博物館に連絡して、その時に博物館がこの家屋のインテリアの見事さ、保存の良さに注目したらしい。その後、姉妹と博物館の間につながりができて、姉妹は亡くなった時にこの家を博物館の展示として公開できるよう、手配してくれたらしい。ツアーでのみ入場でき、ガイドさんがつく(写真にうつっているのは博物館のガイドの方)。

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19世紀末の流行をそのまま残した応接間や書斎など。

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当時としては最新の施設を導入したお風呂やトイレ。

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この天上は実は木ではなく、石膏を木のように塗ったものだそうな。

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プライベートな部屋の様子。

 こんなにきちんと19世紀末の家屋がそのまま保存されている家はあまりなく、見る価値がある。