掲載告知

『美的』と『北海道新聞』に新刊書評がのりました

雑誌『美的』2022年11月号p. 183に新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』(文藝春秋、2022)の書評がのりました。 美的(BITEKI) 2022年 11月号 [雑誌] 小学館 Amazon また、『北海道新聞』にも、以前『西日本新聞』…

映画『よだかの片想い』にコメントを書きました

映画『よだかの片想い』に簡単な推薦のコメントを寄せました。 notheroinemovies.com

『週刊文春』9月22日号「東西大学名物講義」に私の授業のことが載りました

『週刊文春』9月22日号「東西大学名物講義」p. 137に、私が武蔵大学で実施している授業である「インターネット・イングリッシュ」(ウィキペディアの授業)と「イギリス文学ゼミナール」のことが載りました。 週刊文春 2022年9月22日号[雑誌] 文藝春秋 Amazon

今月の連載は自分の発達障害について書きました

今月の連載は、最近発達障害と診断されたことについて書きました。 wezz-y.com

『西日本新聞』、『ダ・ヴィンチ』10月号、『週刊金曜日』9月9日号に新刊書評がのりました

『西日本新聞』、『ダ・ヴィンチ』10月号、『週刊金曜日』9月9日号に新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロードージェンダー・フェミニズム批評入門』の書評がのりました。短期間に3本も書評が出てありがたいことです。 www.nishinippon.co.jp ダ・ヴィンチ …

文春オンラインに武田砂鉄さんとのイベントの記事が出ました

文春オンラインに武田砂鉄さんと実施した新刊イベントの記事が出ました。また相撲のラジオ中継の話をしております。 bunshun.jp お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門 (文春e-book) 作者:北村 紗衣 文藝春秋 Amazon

『関東大震災と東大医学部第二外科』に質疑応答が掲載されました

鈴木淳、鈴木晃仁『関東大震災と東大医学部第二外科――東京大学ヒューマニティーズセンターオープンセミナー第57回より』東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター、2022に質疑応答が掲載されました。こちらのセミナーでコメント役で登壇した時の記録…

今月の連載は『火の女』についてです

今月のwezzy連載はヘプバーン&トレイシーの映画『火の女』についてです。 wezz-y.com

寄稿した『現代詩手帖』が刊行されました

寄稿した『現代詩手帖』が刊行されました。ジェンダー関係の特集で、『ハミルトン』について短文を書いています。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「誰の詩でも楽しめる観客で良かった」『現代詩手帖』2022年8月号、60-61。 現代詩手帖2022年8月号(雑…

『白水社の本棚』に書いた大宅壮一文庫エディタソンの記事がウェブ公開されました

『白水社の本棚』に書いた大宅壮一文庫ウィキペディアエディタソンのレポートがウェブ公開されました。こちらで見ることができます。

『ユリイカ』「現代語の世界」特集が刊行されました

『ユリイカ』「現代語の世界」特集が刊行されました。ウィキペディアにはどういう新語の記事があるのかといったようなことを書きました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「流行語を百科事典に載せるとは?ーウィキペディアが記録する現代のことば」『…

『科学史研究』7月号に『プルーフ/証明』劇評を投稿しました

『科学史研究』7月号に『プルーフ/証明』劇評を投稿しました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「[劇評]DULL-COLORED POP『プルーフ/証明』」『科学史研究』302(2022年7月)、172-175。 科学史研究 2022年7月号 No.302 コスモピア Amazon

『現代詩手帖』8月号に寄稿しています

『現代詩手帖』8月号に寄稿しています。「誰の詩でも楽しめる観客で良かった」というタイトルで、ミュージカル『ハミルトン』について短文を書いています。 www.shichosha.co.jp

『ユリイカ2022年8月号 特集=現代語の世界』に寄稿します

『ユリイカ2022年8月号 特集=現代語の世界』に寄稿します。「流行語を百科事典に載せるとは?――ウィキペディアが記録する現代のことば」というタイトルで、ウィキペディアについて書いています。 www.seidosha.co.jp

『マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考』に寄稿しました

『マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考――映画から聴こえるポップミュージックの意味』にコラムを寄稿しています。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「My Best Songs in MCU――MCU「あの曲、あの場面」ベスト3」添野知生、高橋芳朗『マーベル・シネ…

『現場の大学論』が刊行されました

寄稿している『現場の大学論』が刊行されました。私の寄稿の書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「嫌われものを授業に取り込む――英日翻訳ウィキペディアン養成セミナープロジェクト」、崎山直樹、二宮祐、渡邉浩一編『現場の大学論―大学改革を超えて未来を…

『白水社の本棚』夏号に大宅壮一文庫エディタソンのことを書きました

『白水社の本棚』2022夏号に大宅壮一文庫での行ったウィキペディアエディタソンのことを書きました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「汗牛充棟だより(6)大宅壮一文庫でウィキペディアを書く」『白水社の本棚』2022年夏号、6-7。

『POPEYE』8月号の「17歳からの映画案内」にコメントしました

『POPEYE』8月号の「17歳からの映画案内」にコメントしました。46ページ「なぜ古典文学のインスパイアが多いの?」のコーナーでコメントしています。古典を翻案したティーン映画についてです。 POPEYE(ポパイ) 2022年 8月号 [17歳からの映画案内。] マガジン…

『ポリタスTV』の書評コーナーで新刊が取り上げられました

『ポリタスTV』の石井千湖による書評コーナーで新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』がとりあげられました。ありがたいことです。 www.youtube.com お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批…

新刊試し読みがwezzyにアップされました

新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロードー ジェンダー・フェミニズム批評入門』の試し読みがwezzyにアップされました。こちらのブログに書いた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』レビューを改稿したものです。 wezz-y.com お嬢さんと嘘と男たちのデス…

『キネマ旬報』7月下旬号に『エルヴィス』評を書いています

『キネマ旬報』7月下旬号にバズ・ラーマン監督『エルヴィス』評を書いております。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「最大でサイテーのファンが語るスーパースターの人生ー「憧れ」とバズ・ラーマン」『キネマ旬報』2022年7月下旬号、pp. 24-25。 キネマ…

文春に新刊の記事がのりました

新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』について、版元の文春のサイトから紹介記事が出ました。よろしくお願い申し上げます。 bunshun.jp お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門 (文…

福山駅前シネマモードのジェンダー映画祭をお手伝いしました

昨年もオンラインイベントでお世話になった福山駅前シネマモードのジェンダー映画際を少しだけお手伝いしました。パキスタン映画『娘よ』を推薦し、コメントも寄せております。コメントは上映時に映像で見ることができます。 www.furec.jp

『人文情報学月報』に翻訳が掲載されました

メールマガジン『人文情報学月報』第131号前編にて、カリーナ・ファン・ダレン=オスカム「デジタル人文学における多様性のさまざまな側面」を翻訳しました。

『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』本日発売です

新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロードージェンダー・フェミニズム批評入門』(文藝春秋、2022)が本日発売です。皆様よろしくお願い申し上げます。 お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門 作者:北村 紗衣 文藝春秋 Amaz…

『批評の教室』が東大書籍部でパネルつきで売られていました

久しぶりに本郷三丁目の東大書籍部に行ったら、『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』が入り口を入ったところでパネルつきで売られていました。ありがたいことです。 東大書籍部のパネル 批評の教室 ──チョウのように読み、ハチのように書く…

去年『ブルータス』にのったウィキペディアに関するインタビュー記事がウェブ掲載されました

昨年、『ブルータス』にのったウィキペディアに関するインタビュー記事が1年たってウェブ公開されました。 brutus.jp saebou.hatenablog.com

今後の出版予定

このところ出版が続いていていつ何が出るのか自分でも混乱してきたので、今後の出版予定です。これ以外にも雑誌とかがいくつかあるのですが… ・6/29『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』(単著、これまで刊行したエッセイなどを集めたもの) お嬢さんと嘘…

『マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考』に寄稿しています

添野知生、高橋芳朗『マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考 映画から聴こえるポップミュージックの意味』(イーストプレス、2022)に寄稿しています。 マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考 映画から聴こえるポップミュージックの意味 作者:添…

新刊の見本が到着しました

新刊の見本が到着しました。 お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門 作者:北村 紗衣 文藝春秋 Amazon