掲載告知

アルクに記事を書きました

アルクのGotchaというサイトに記事を書きました。大学における英語と文学教育についてです。2部構成で、前半です。 gotcha.alc.co.jp

共同通信で新刊の書評が配信されました

共同通信で新刊の書評が配信されました。一昨日『北日本新聞』に載ったそうです。書評者は王谷晶さんで、私も『完璧じゃない、あたしたち』はとても面白く読んだので、書評を書いて頂けて光栄です。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家による…

坂本邦暢さんとのトーク後半記事が公開されました

坂本邦暢さんとのトークの後半記事が公開されました。 wezz-y.com

坂本邦暢さんとの書店イベントのウェブ記事が出ました

Readin’Writin’ BOOKSTOREで行った坂本邦暢さん( id:nikubeta ) とのトークの記事前編がwezzyの連載枠で公開されました。後編も近日公開予定です。 wezz-y.com

現代ビジネスウェブサイトにレイチェル・ギーザ『ボーイズ』の書評を書きました

講談社の現代ビジネスのウェブサイトにレイチェル・ギーザ『ボーイズ』(冨田直子訳、DU Books、2019)のレビューを書きました。最初は「どうしたらレッド・ツェッペリンにならずに済むか」という話から始まるので、これが書評か…?と思うかもしれませんが、…

朝日の「好書好日」に新刊紹介がのりました

朝日の「好書好日」ウェブサイトに新刊紹介がのりました。 book.asahi.com

北海道新聞に新刊紹介がのりました

昨日の北海道新聞に新刊紹介がのりました。 www.hokkaido-np.co.jp

『リビング京都』に新刊の情報がのりました

『リビング京都』7月27日号に新刊の情報がのりました。ありがとうございます。 www.kyotoliving.co.jp

新刊の3刷が出ました

新刊の3刷が出ました。誤字とかレイアウトがおかしくてご指摘があったところはかなり直っています。読んでご指摘くださった方々、どうもありがとうございます。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門 posted with ama…

カクシンハン『薔薇戦争』パンフレットをお手伝いしています

7/25から始まるカクシンハン『薔薇戦争』公演にあわせて発行されるカクシンハンマガジンのパンフレットを少しだけお手伝いしています。義太夫の鶴澤寛也さんの対談が収録されております。 kakushinhan.org

SPICEに『人形の家Part2』の紹介記事を書きました

SPICEにルーカス・ナス『人形の家Part2』の紹介記事を書きました。前にwezzyに書いた「モテるお嬢様じゃないとヒロインになれないのか!と憤慨していた高校生の私~イプセン『人形の家』と『ヘッダ・ガーブレル』」の続きみたいな感じです。 spice.eplus.jp

今回の連載は「『ビリー・エリオット』(『リトル・ダンサー』)にみる「男らしさ」の変化」です。

今回の連載記事は「『ビリー・エリオット』(『リトル・ダンサー』)にみる「男らしさ」の変化 」。明日から始まるマシュー・ボーン『白鳥の湖』にあわせてビリー・エリオットのことを書きました。今、ゼミで『ビリー・エリオット』研究をしているので、最後…

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』重版が出ました

新刊『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の重版が出ました。初版の誤字などでご指摘があったところはだいたい直っているかと思います。間違いの指摘、ありがとうございます。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門 po…

新刊が重版決定しました

新刊『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』、発売3日で重版となりました。どうもありがとうございます。あまりこういう経験がないので大変嬉しいです。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門 posted with amazlet at 19…

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が発売されました

新刊『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が発売となりました。アマゾンのフェミニズムカテゴリで瞬間1位になっております。ありがとうございます。 だいたいはwezzyの連載「お砂糖とスパイスと爆発的な何か」に載せた記事を書き直したもので、このブログに書…

今月の連載「昔の女性も「経血コントロール」はできてない~民話好き視点からの三砂ちづる批判」がアップされました

今月の連載記事「昔の女性も「経血コントロール」はできてない~民話好き視点からの三砂ちづる批判」がアップされました。民話好き視点の三砂ちづる批判ということで、『古事記』に経血コントロールができてないお姫様が出てくるとか、三砂本では性的欲求不…

単著チラシができました

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』のチラシができました。自著にチラシができるなんてびっくりです。 チラシ

連載が本になります

既に聞いているという方もおられると思いますが、wezzyでやっている連載「お砂糖とスパイスと爆発的な何か」が書籍化されます。近日中に情報が出るはずだと思います。

今月の連載記事はロルカです

今回のwezzyの連載はフェデリコ・ガルシーア・ロルカの戯曲『イェルマ』をとりあげました。いわゆる「生産性」についての物語です。 wezz-y.com

『表象』に書評を書きました+単著の書評がのりました

『表象』13刊行のお知らせです。 表象13:ファッション批評の可能性 posted with amazlet at 19.04.30 月曜社 売り上げランキング: 18,108 Amazon.co.jpで詳細を見る 今回は書評を寄稿しています。 北村紗衣「見ることと真似ることー平芳裕子『まなざしの装置…

5月号の『ユリイカ』スパイク・リー特集に寄稿しました

本日発売の『ユリイカ』スパイク・リー特集に「シスターとブラザーとセックスーふたつの『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』の間で」(pp. 202-209)を寄稿しました。スパイク・リー作品におけるジェンダーとセクシュアリティがテーマで、リーの作品は女性像につ…

今回の連載は「その露出には意味がある~『シャーロック』と『アメリカン・ハッスル』に見る女性の体の表現」です

今回のwezzyの連載は「その露出には意味がある~『シャーロック』と『アメリカン・ハッスル』に見る女性の体の表現」です。『シャーロック』のアイリーン(ララ・パルヴァー)の全裸と『アメリカン・ハッスル』のシドニー(エイミー・アダムズ)の脇乳ドレスにつ…

今回の連載記事はイプセンです

今回のwezzyの連載は「モテるお嬢様じゃないとヒロインになれないのか!と憤慨していた高校生の私~イプセン『人形の家』と『ヘッダ・ガーブレル』」です。イプセンのヒロインについて書きました。 ちなみに、この記事を書くのにいろいろ調べて、『ヘッダ・…

GQウェブサイトに国際女性デーのブックガイドを掲載しました

GQに国際女性デーのブックガイドを寄稿しました。簡単に女性史やフェミニズムについて知ることができそうで、かつ全部肯定よりは引っかかって考えるきっかけになりそうな本5冊です。 gqjapan.jp

福音館サイトに『バレエシューズ』の書籍紹介を書きました

福音館ウェブサイトにノエル・ストレトフィールド『バレエシューズ』の書籍紹介を書きました。 www.fukuinkan.co.jp バレエシューズ (世界傑作童話シリーズ) posted with amazlet at 19.03.05 ノエル・ストレトフィールド 福音館書店 売り上げランキング: 23…

現代新書ウェブサイトに「フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること」を寄稿しました

講談社ウェブサイトの現代新書コーナーに「フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること」を寄稿しました。 フェミニズムと優生思想について記事を書きました。普通、フェミニズムと優生思想というテーマだと政治運動とバースコントロール…

『ルネサンス・バロックのブックガイド』に寄稿しました

ヒロ・ヒライ監修『ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス』(工作舎、2019)に寄稿しました。フランセス・イェイツ『世界劇場』について紹介しています。 ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬…

Repreに書籍紹介を書きました

表象文化論学会のニューズレターである『Repre』に、寄稿したShakespeare and the 'Live' Theatre Broadcast Experienceの書籍紹介を書きました。 www.repre.org Shakespeare and the 'Live' Theatre Broadcast Experience (Arden Shakespeare and Methuen D…

本日発売の『週刊文春』「名著のツボ」にコメントしました

前回に引き続き、本日発売『週刊文春』の「名著のツボ」でハムレットについてコメントしています。 週刊文春 2019年 2/28 号 [雑誌] posted with amazlet at 19.02.21 (2019-02-21) Amazon.co.jpで詳細を見る

『サイゾー』3月号にコメントしました

『サイゾー』3月号の美人特集にのっている「美人じゃない"ブス作品"ブームとルッキズムの関係」にコメントしています。なぜか『ピグマリオン』とかの話をしていて、階級みたいな一見、容姿的に関係ない要素が実は美人/ブスを分けたる時の社会的な要因になる…