掲載告知

新刊が重版決定しました

新刊『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』、発売3日で重版となりました。どうもありがとうございます。あまりこういう経験がないので大変嬉しいです。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門 posted with amazlet at 19…

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が発売されました

新刊『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が発売となりました。アマゾンのフェミニズムカテゴリで瞬間1位になっております。ありがとうございます。 だいたいはwezzyの連載「お砂糖とスパイスと爆発的な何か」に載せた記事を書き直したもので、このブログに書…

今月の連載「昔の女性も「経血コントロール」はできてない~民話好き視点からの三砂ちづる批判」がアップされました

今月の連載記事「昔の女性も「経血コントロール」はできてない~民話好き視点からの三砂ちづる批判」がアップされました。民話好き視点の三砂ちづる批判ということで、『古事記』に経血コントロールができてないお姫様が出てくるとか、三砂本では性的欲求不…

単著チラシができました

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』のチラシができました。自著にチラシができるなんてびっくりです。 チラシ

連載が本になります

既に聞いているという方もおられると思いますが、wezzyでやっている連載「お砂糖とスパイスと爆発的な何か」が書籍化されます。近日中に情報が出るはずだと思います。

今月の連載記事はロルカです

今回のwezzyの連載はフェデリコ・ガルシーア・ロルカの戯曲『イェルマ』をとりあげました。いわゆる「生産性」についての物語です。 wezz-y.com

『表象』に書評を書きました+単著の書評がのりました

『表象』13刊行のお知らせです。 表象13:ファッション批評の可能性 posted with amazlet at 19.04.30 月曜社 売り上げランキング: 18,108 Amazon.co.jpで詳細を見る 今回は書評を寄稿しています。 北村紗衣「見ることと真似ることー平芳裕子『まなざしの装置…

5月号の『ユリイカ』スパイク・リー特集に寄稿しました

本日発売の『ユリイカ』スパイク・リー特集に「シスターとブラザーとセックスーふたつの『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』の間で」(pp. 202-209)を寄稿しました。スパイク・リー作品におけるジェンダーとセクシュアリティがテーマで、リーの作品は女性像につ…

今回の連載は「その露出には意味がある~『シャーロック』と『アメリカン・ハッスル』に見る女性の体の表現」です

今回のwezzyの連載は「その露出には意味がある~『シャーロック』と『アメリカン・ハッスル』に見る女性の体の表現」です。『シャーロック』のアイリーン(ララ・パルヴァー)の全裸と『アメリカン・ハッスル』のシドニー(エイミー・アダムズ)の脇乳ドレスにつ…

今回の連載記事はイプセンです

今回のwezzyの連載は「モテるお嬢様じゃないとヒロインになれないのか!と憤慨していた高校生の私~イプセン『人形の家』と『ヘッダ・ガーブレル』」です。イプセンのヒロインについて書きました。 ちなみに、この記事を書くのにいろいろ調べて、『ヘッダ・…

GQウェブサイトに国際女性デーのブックガイドを掲載しました

GQに国際女性デーのブックガイドを寄稿しました。簡単に女性史やフェミニズムについて知ることができそうで、かつ全部肯定よりは引っかかって考えるきっかけになりそうな本5冊です。 gqjapan.jp

福音館サイトに『バレエシューズ』の書籍紹介を書きました

福音館ウェブサイトにノエル・ストレトフィールド『バレエシューズ』の書籍紹介を書きました。 www.fukuinkan.co.jp バレエシューズ (世界傑作童話シリーズ) posted with amazlet at 19.03.05 ノエル・ストレトフィールド 福音館書店 売り上げランキング: 23…

現代新書ウェブサイトに「フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること」を寄稿しました

講談社ウェブサイトの現代新書コーナーに「フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること」を寄稿しました。 フェミニズムと優生思想について記事を書きました。普通、フェミニズムと優生思想というテーマだと政治運動とバースコントロール…

『ルネサンス・バロックのブックガイド』に寄稿しました

ヒロ・ヒライ監修『ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス』(工作舎、2019)に寄稿しました。フランセス・イェイツ『世界劇場』について紹介しています。 ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬…

Repreに書籍紹介を書きました

表象文化論学会のニューズレターである『Repre』に、寄稿したShakespeare and the 'Live' Theatre Broadcast Experienceの書籍紹介を書きました。 www.repre.org Shakespeare and the 'Live' Theatre Broadcast Experience (Arden Shakespeare and Methuen D…

本日発売の『週刊文春』「名著のツボ」にコメントしました

前回に引き続き、本日発売『週刊文春』の「名著のツボ」でハムレットについてコメントしています。 週刊文春 2019年 2/28 号 [雑誌] posted with amazlet at 19.02.21 (2019-02-21) Amazon.co.jpで詳細を見る

『サイゾー』3月号にコメントしました

『サイゾー』3月号の美人特集にのっている「美人じゃない"ブス作品"ブームとルッキズムの関係」にコメントしています。なぜか『ピグマリオン』とかの話をしていて、階級みたいな一見、容姿的に関係ない要素が実は美人/ブスを分けたる時の社会的な要因になる…

『週刊文春』の「名著のツボ」にコメントしました

今週発売の『週刊文春』「名著のツボ」で『ロミオとジュリエット』についてコメントしました。次号でも『ハムレット』についてコメントする予定です。 週刊文春 2019年 2/21 号 [雑誌] posted with amazlet at 19.02.16 文藝春秋 (2019-02-14) Amazon.co.jp…

彩の国さいたま芸術劇場『ヘンリー五世』

彩の国さいたま芸術劇場『ヘンリー五世』のプログラムに記事を執筆したので、招待で行ってきた。このプロダクションについては劇評を書くかもしれないので、メモ程度にしておこうと思う。 台本のカットがとにかくひどい 初日から非難囂々になっていたことな…

今回の連載は「私は女なのか?~「不完全女性」を認定する」です

今回の連載は「私は女なのか?~「不完全女性」を認定する」です。『侍女の物語』と『リトル・ブリテン』を題材に、トランスフォビアについて書きました。 wezz-y.com

文春オンラインに「「クイーン」と「シェイクスピア」の共通点から考える、何が金や人気を生むのか」を寄稿しました

文春オンラインに「「クイーン」と「シェイクスピア」の共通点から考える、何が金や人気を生むのか」を寄稿しました。クイーンとシェイクスピアを手がかりに、正典形成、受容、マーケティングについて考える記事です。正典形成プロセスについてはかなり単純…

「ブロードウェイとウェストエンドって何が違うの?」の報告文がアップされました

WLサイトに「ブロードウェイとウェストエンドって何が違うの?」イベントの報告文がアップされました。 http://theatrum-wl.tumblr.com/post/182525714231/イベント報告-ブロードウェイとウェストエンドって何が違うの20190119 theatrum-wl.tumblr.com

『ルネサンス・バロックのブックガイド』の情報がアマゾンに出ました

寄稿している『ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス』の情報がアマゾンに出ました。 ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス posted with amazlet at 19.01.27 工作舎 …

薔薇十字の覚醒にご協力ください~『ルネサンス・バロックのブックガイド』クラウドファンディング

私も書評を寄稿している『ルネサンス・バロックのブックガイド』(工作舎)がクラウドファンディング企画をやっています。新装復刊する『薔薇十字の覚醒』がついてきたりするらしいので、皆様もどうぞ薔薇十字の覚醒に手を貸してください。よろしくお願い申し…

今月の連載は「博士、空から女の子が!~『赤ちゃん教育』と『教授と美女』における、うっかり博士とマニック・ピクシー・ドリーム・ガール」です

今月の連載は「博士、空から女の子が!~『赤ちゃん教育』と『教授と美女』における、うっかり博士とマニック・ピクシー・ドリーム・ガール」です。ハワード・ホークスの映画を題材に、女性と学者のキャラクターについて分析しました。 wezz-y.com

2018年の刊行物など

とりあえず2018年に刊行したものをメモがわりにまとめておこうと思う。 〇単著 『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書』白水社、2018。 シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書 posted with amazlet at 18.12.31 北村 紗衣 …

『週刊文春WOMAN』第1号のシェイクスピア記事にコメントが掲載されました

『週刊文春WOMAN』第1号のシェイクスピア記事にコメントが掲載されました。杉村道子「シェイクスピアは超古典だ!」という記事で、シェイクスピアの女性ファンや、現在のシェイクスピア受容について少しだけコメントしております。他にも浦井建治さんとかい…

『ヘンリー五世』徹底勉強会の講演レポートが出ました

先日彩の国さいたま芸術劇場で実施した講演「知らないようで慣れ親しんでいる『ヘンリー五世』の世界~影響と受容」のレポートが公開されました。 【レポート】彩の国シェイクスピア講座Vol.2「『ヘンリー五世』徹底勉強会」 第2回「知らないようで慣れ親し…

文春オンラインにウィキペディアに関する記事を寄稿しました

文春オンラインに「賛否両論の「高輪ゲートウェイ駅」 ウィキペディアで起きた知られざる攻防」という記事を寄稿しました。高輪ゲートウェイ駅が荒らされた経緯についての解説です。 bunshun.jp

今回の連載はシンデレラについてです

今回の連載では「ディズニーに乗っ取られたシンデレラ~民話の変貌をたどる」と題して、ディズニーが商業化してしまう前のシンデレラには豊かな民話の伝統があったという話をしています。 wezz-y.com 私は大学で民話研究の授業をとるまでディズニーの『シン…