掲載告知

今回の連載は「その露出には意味がある~『シャーロック』と『アメリカン・ハッスル』に見る女性の体の表現」です

今回のwezzyの連載は「その露出には意味がある~『シャーロック』と『アメリカン・ハッスル』に見る女性の体の表現」です。『シャーロック』のアイリーン(ララ・パルヴァー)の全裸と『アメリカン・ハッスル』のシドニー(エイミー・アダムズ)の脇乳ドレスにつ…

今回の連載記事はイプセンです

今回のwezzyの連載は「モテるお嬢様じゃないとヒロインになれないのか!と憤慨していた高校生の私~イプセン『人形の家』と『ヘッダ・ガーブレル』」です。イプセンのヒロインについて書きました。 ちなみに、この記事を書くのにいろいろ調べて、『ヘッダ・…

GQウェブサイトに国際女性デーのブックガイドを掲載しました

GQに国際女性デーのブックガイドを寄稿しました。簡単に女性史やフェミニズムについて知ることができそうで、かつ全部肯定よりは引っかかって考えるきっかけになりそうな本5冊です。 gqjapan.jp

福音館サイトに『バレエシューズ』の書籍紹介を書きました

福音館ウェブサイトにノエル・ストレトフィールド『バレエシューズ』の書籍紹介を書きました。 www.fukuinkan.co.jp バレエシューズ (世界傑作童話シリーズ) posted with amazlet at 19.03.05 ノエル・ストレトフィールド 福音館書店 売り上げランキング: 23…

現代新書ウェブサイトに「フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること」を寄稿しました

講談社ウェブサイトの現代新書コーナーに「フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること」を寄稿しました。 フェミニズムと優生思想について記事を書きました。普通、フェミニズムと優生思想というテーマだと政治運動とバースコントロール…

『ルネサンス・バロックのブックガイド』に寄稿しました

ヒロ・ヒライ監修『ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス』(工作舎、2019)に寄稿しました。フランセス・イェイツ『世界劇場』について紹介しています。 ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬…

Repreに書籍紹介を書きました

表象文化論学会のニューズレターである『Repre』に、寄稿したShakespeare and the 'Live' Theatre Broadcast Experienceの書籍紹介を書きました。 www.repre.org Shakespeare and the 'Live' Theatre Broadcast Experience (Arden Shakespeare and Methuen D…

本日発売の『週刊文春』「名著のツボ」にコメントしました

前回に引き続き、本日発売『週刊文春』の「名著のツボ」でハムレットについてコメントしています。 週刊文春 2019年 2/28 号 [雑誌] posted with amazlet at 19.02.21 (2019-02-21) Amazon.co.jpで詳細を見る

『サイゾー』3月号にコメントしました

『サイゾー』3月号の美人特集にのっている「美人じゃない"ブス作品"ブームとルッキズムの関係」にコメントしています。なぜか『ピグマリオン』とかの話をしていて、階級みたいな一見、容姿的に関係ない要素が実は美人/ブスを分けたる時の社会的な要因になる…

『週刊文春』の「名著のツボ」にコメントしました

今週発売の『週刊文春』「名著のツボ」で『ロミオとジュリエット』についてコメントしました。次号でも『ハムレット』についてコメントする予定です。 週刊文春 2019年 2/21 号 [雑誌] posted with amazlet at 19.02.16 文藝春秋 (2019-02-14) Amazon.co.jp…

彩の国さいたま芸術劇場『ヘンリー五世』

彩の国さいたま芸術劇場『ヘンリー五世』のプログラムに記事を執筆したので、招待で行ってきた。このプロダクションについては劇評を書くかもしれないので、メモ程度にしておこうと思う。 台本のカットがとにかくひどい 初日から非難囂々になっていたことな…

今回の連載は「私は女なのか?~「不完全女性」を認定する」です

今回の連載は「私は女なのか?~「不完全女性」を認定する」です。『侍女の物語』と『リトル・ブリテン』を題材に、トランスフォビアについて書きました。 wezz-y.com

文春オンラインに「「クイーン」と「シェイクスピア」の共通点から考える、何が金や人気を生むのか」を寄稿しました

文春オンラインに「「クイーン」と「シェイクスピア」の共通点から考える、何が金や人気を生むのか」を寄稿しました。クイーンとシェイクスピアを手がかりに、正典形成、受容、マーケティングについて考える記事です。正典形成プロセスについてはかなり単純…

「ブロードウェイとウェストエンドって何が違うの?」の報告文がアップされました

WLサイトに「ブロードウェイとウェストエンドって何が違うの?」イベントの報告文がアップされました。 http://theatrum-wl.tumblr.com/post/182525714231/イベント報告-ブロードウェイとウェストエンドって何が違うの20190119 theatrum-wl.tumblr.com

『ルネサンス・バロックのブックガイド』の情報がアマゾンに出ました

寄稿している『ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス』の情報がアマゾンに出ました。 ルネサンス・バロックのブックガイド—印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス posted with amazlet at 19.01.27 工作舎 …

薔薇十字の覚醒にご協力ください~『ルネサンス・バロックのブックガイド』クラウドファンディング

私も書評を寄稿している『ルネサンス・バロックのブックガイド』(工作舎)がクラウドファンディング企画をやっています。新装復刊する『薔薇十字の覚醒』がついてきたりするらしいので、皆様もどうぞ薔薇十字の覚醒に手を貸してください。よろしくお願い申し…

今月の連載は「博士、空から女の子が!~『赤ちゃん教育』と『教授と美女』における、うっかり博士とマニック・ピクシー・ドリーム・ガール」です

今月の連載は「博士、空から女の子が!~『赤ちゃん教育』と『教授と美女』における、うっかり博士とマニック・ピクシー・ドリーム・ガール」です。ハワード・ホークスの映画を題材に、女性と学者のキャラクターについて分析しました。 wezz-y.com

2018年の刊行物など

とりあえず2018年に刊行したものをメモがわりにまとめておこうと思う。 〇単著 『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書』白水社、2018。 シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書 posted with amazlet at 18.12.31 北村 紗衣 …

『週刊文春WOMAN』第1号のシェイクスピア記事にコメントが掲載されました

『週刊文春WOMAN』第1号のシェイクスピア記事にコメントが掲載されました。杉村道子「シェイクスピアは超古典だ!」という記事で、シェイクスピアの女性ファンや、現在のシェイクスピア受容について少しだけコメントしております。他にも浦井建治さんとかい…

『ヘンリー五世』徹底勉強会の講演レポートが出ました

先日彩の国さいたま芸術劇場で実施した講演「知らないようで慣れ親しんでいる『ヘンリー五世』の世界~影響と受容」のレポートが公開されました。 【レポート】彩の国シェイクスピア講座Vol.2「『ヘンリー五世』徹底勉強会」 第2回「知らないようで慣れ親し…

文春オンラインにウィキペディアに関する記事を寄稿しました

文春オンラインに「賛否両論の「高輪ゲートウェイ駅」 ウィキペディアで起きた知られざる攻防」という記事を寄稿しました。高輪ゲートウェイ駅が荒らされた経緯についての解説です。 bunshun.jp

今回の連載はシンデレラについてです

今回の連載では「ディズニーに乗っ取られたシンデレラ~民話の変貌をたどる」と題して、ディズニーが商業化してしまう前のシンデレラには豊かな民話の伝統があったという話をしています。 wezz-y.com 私は大学で民話研究の授業をとるまでディズニーの『シン…

『オスカー・ワイルド研究』に論文がのりました

『オスカー・ワイルド研究』に論文を投稿しました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「ワイルドが言うとおりにワイルドを解釈することはできるか?-アナーキーと「著者の意図」の間で」『オスカー・ワイルド研究』17 (2018):55-72。 昨年のワイルド…

講談社サイトにマンスプレイニングについての記事を書きました

講談社サイトの「現代新書」コーナーに「男たちはなぜ「上から目線の説教癖」を指摘されるとうろたえるのか」という記事を書きました。接頭辞としてのman-とか、この言葉の背景とか、わりと歴史的なことが多いです。 gendai.ismedia.jp 説教したがる男たち p…

今回の連載記事は「優しいあの子はあなたに恋してるわけじゃない~イギリス演劇に見る勘違い男と嫉妬」です

今回のwezzyの連載記事は「優しいあの子はあなたに恋してるわけじゃない~イギリス演劇に見る勘違い男と嫉妬」です。『ウィンザーの陽気な女房たち』『オセロー』『恋敵』を中心に、イギリス演劇における勘違い男や嫉妬の描写を紹介しました。 優しいあの子…

新しい論文が出ました

新しい論文が出ました。書誌情報は以下の通りです。 Kitamura Sae, "Shakespeare for Women? Margaret Cavendish and Judith Drake on Seventeenth-century Theatre, Pleasure and Education", The Journal of the Wooden O Symposium, 16-17 (2018): 109 - …

Repreで拙著や開催研究会の報告記事などが公開されました

表象文化論学会のウェブニューズレターであるRepreの新刊で、私が書いた記事が2本公開されました。拙訳書『女になる方法 ―ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記―』の紹介記事と、アーサー王研究会の紹介記事です。 女になる方法 ロックンロールな13歳の…

連載記事「性差別?フェミニズム?恋する人間はみんなバカ?~『コジ・ファン・トゥッテ』の一筋縄ではいかない世界」が公開されました

wezzyの連載記事「性差別?フェミニズム?恋する人間はみんなバカ?~『コジ・ファン・トゥッテ』の一筋縄ではいかない世界」が公開されました。よく性差別的だと言われる一方、フェミニズム的だとも言われるモーツァルトのオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』…

単著が『女たちの21世紀』95で紹介されました

単著『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書』の書籍紹介がアジア女性資料センター『女たちの21世紀no.95: 夫婦別姓はなぜ阻まれ続けるのか』p. 55に掲載されました。評者は id:drydeniana さんです。ありがとうございます。『問題だらけの…

東大生のウェブメディアUmeeTに研究を紹介する記事が掲載されました

東大生が運営するウェブメディアUmeeTの取材を受けて、自分の研究についてお話しした記事が公開されました。 todai-umeet.com だいたいはこの↓単著の内容に沿ったことです。 シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書 posted with amazlet at 18…