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ちくま新書より『批評の教室: チョウのように読み、ハチのように書く』という本を出します

ちくま新書より『批評の教室: チョウのように読み、ハチのように書く』という本を出します。大学などで批評を学ぶための教科書のような本になる予定です。目下校正原稿をチェック中です(情報が出るのは来週くらいかなと思っていたら思ったより早かったので…

『欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識』に寄稿しました(再録です)

一般財団法人人文情報学研究所監修『欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識』(文学通信、2021)に寄稿しました。以前書いたものの再録です。よろしくお願い申し上げます。 欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識 作者:小風 尚樹,小川 潤,纓…

『白水社の本棚』連載に積ん読のことを書きました

『白水社の本棚』ではじめた連載「汗牛充棟だより」に積ん読のことを書きました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「汗牛充棟だより(2)積ん読は世界の言葉になるか?」『白水社の本棚』197、2021年夏号、6-7。

今月の連載はオスカー・ワイルド『つまらない女』についてです

今回の連載はワイルドのあまり人気がない芝居である『つまらない女』をとりあげてじっくり紹介してみました。母子家庭が直面する苦難についての作品です。序盤がダラダラしてるのに終盤ポンポン話が進んでちょっとペース配分がおかしいため、あまり上演され…

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書籍紹介が表象文化論学会ニューズレターに出ました

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書籍紹介が表象文化論学会ニューズレターに出ました。共訳者の渡部宏樹さんによるものです。 www.repre.org

『欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識』に寄稿しています

7月に文学通信から刊行予定の『欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識』に寄稿しています(原稿は全部再録ですが)。 欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識 作者:小風 尚樹,小川 潤,纓田 宗紀,長野 壮一,山中 美潮,宮川 創,大向 一輝,永崎 …

『クリスチャン新聞』7月4日号に『コンヴァージェンス・カルチャー』書評が掲載されました

『クリスチャン新聞』7月4日号に『コンヴァージェンス・カルチャー』書評が掲載されました。識別運動とポピュラーカルチャー(とくにハリー・ポッター)の関連について論じた章があるので、主にその箇所についてのレビューです。ふつうの検索だとこの本にキ…

武蔵大学AERAムックに授業紹介がのりました

大学広報資料である武蔵大学AERAムックに私の授業の紹介がのりました。20ページでツイッターゼミのことが紹介されております。

『逃げた女』パンフレットにコメントが載りました

映画『逃げた女』のパンフレットにコメントが掲載されました。 nigetaonna-movie.com

『ブルータス』7月号にてウィキペディアについてコメントしました

『ブルータス』7月号「大人の勉強案内」にて、ウィキペディアについてコメントしました。「Wikipediaは勉強になる?」(pp. 6-7)という記事です。 BRUTUS(ブルータス) 2021年 7月1日号 No.941 [大人の勉強案内] [雑誌] マガジンハウス Amazon

東京交響楽団パンフレット6月号に寄稿しました

東京交響楽団パンフレットの6月号に寄稿しました。プロコフィエフ『ロミオとジュリエット』のコンサートにあわせて、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』に関する簡単な解説です。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「シェイクスピア時代の恋と社…

今月のwezzy連載はお嬢様とメイドさんのシスターフッドものについてです

今月のwezzy連載が出ました。今回はお嬢様とメイドさんのシスターフッドものについて、批判的に考えました。『おだまり、ローズ』、「マーサの大事な人」、『荊の城』、『お嬢さん』などの作品を扱っております。 wezz-y.com おだまり、ローズ: 子爵夫人付き…

アルクの『English Journal Online』に記事を書きました

アルクのEnglish Journal Onlineに、『English Journal』50周年記念企画の記事を寄稿しました。 ej.alc.co.jp

『逃げた女』のチラシにコメントが掲載されました

映画『逃げた女』のチラシにコメントが掲載されました。チラシにコメントが載ったのは初めてです。

『LEON』ウェブ版の取材記事後半が公開されました

『LEON』ウェブ版の取材記事後半が公開されました。こちらです。 www.leon.jp

『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』2021年7月号に『逃げた女』の映画評を書きました

『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』7月号に『逃げた女』の簡単な映画評を書きました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「[映画評]逃げた女」『エル・ジャポン』2021年7月号、p. 191。 エル・ジャポン(ELLE JAPON) 2021年7月号 (2021-05-28) [雑誌] ハースト…

『LEON』ウェブ版の取材を受けました

『LEON』ウェブ版の樋口毅宏インタビュー連載の取材を受けました。こちらは「タイトルにツッコミを入れてよい」という条件でお引き受けしたものです。批評などのことを話していて、前後編です。こちらは前編です。 www.leon.jp

ホン・サンス監督『逃げた女』ウェブサイトに推薦コメントを寄せました

ホン・サンス監督の『逃げた女』ウェブサイトに推薦コメントを寄せました。 nigetaonna-movie.com

『日本農業新聞』の「食の履歴書」にコメントしました

『日本農業新聞』2021年5月8日紙面の「食の履歴書」にコメントしました。いろんな人に食べ物についてインタビューする企画で、私はかぼちゃ団子とかについてコメントしました。

『北海道新聞』に『かわいいウルフ』書評を書きました

『北海道新聞』2021年5月9日の紙面に小澤みゆき編『かわいいウルフ』(亜紀書房、2021)の書評を書きました。 www.hokkaido-np.co.jp かわいいウルフ 作者:小澤 みゆき 発売日: 2021/03/17 メディア: 単行本(ソフトカバー)

今月のwezzy連載は女性史関係の絵本の時代考証チェックです

今月のwezzyの連載が出ました。『コンヴァージェンス・カルチャー』の刊行関連企画と、新学期その他で多忙だったため3回休載していましたが、復活しました。絵本には時代考証があやしいものも多いのですが、今回はとくに女性史関連絵本をとりあげて時代考証…

『信濃毎日新聞』にコメントしました

『信濃毎日新聞』の昨日の紙面にコメントしました。憲法記念日関連のジェンダー記事です。書誌情報は以下の通りです。 中山有季「ジェンダーと憲法(中)男女格差のない世界へフェミニスト批評で突破口」『信濃毎日新聞』2021年4月30日、p. 9。

『鴨東通信』に舞台芸術アーカイヴ化についての記事を書きました

思文閣出版が出している『鴨東通信』のリレー連載「二〇三〇年の人文科学」に、舞台芸術アーカイヴのことを書きました。書誌情報は以下の通りで、pdfが無料ダウンロードできます。 北村紗衣「リレー連載6:先読み!二〇三〇年の人文科学ー儚いもののアーカイ…

『白水社の本棚』で「汗牛充棟だより」という連載を始めました

『白水社の本棚』で「汗牛充棟だより」という連載を始めました。本のことについて書くあやしい連載です。第一回は書籍商についてのドキュメンタリー映画『ブックセラーズ』について書いています。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「汗牛充棟だより(1)…

DULL-COLORED POP『マクベス』の劇評が出ました

先月末発行のShakespeare Studies(日本)にDULL-COLORED POP『マクベス』の劇評を書きました。書誌情報は以下のとおりです。 Kitamura Sae, "Dull-Colored Pop's Macbeth, dir. by Kenichi Tani", Shakespeare Studies, 59 (2021): 46 - 48.

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が5刷になりました

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が5刷になりました。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か: 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門 作者:北村紗衣 発売日: 2019/08/02 メディア: Kindle版

カクシンハン『薔薇戦争』のレビューを書きました

カクシンハン『薔薇戦争』のレビューをShakespeare Bulletinに書きました。書誌情報は以下の通りです。新型コロナの流行でえらく刊行が遅れたのですが、やっと出ました。カクシンハンと、この感染症の中、雑誌を編集されたエディターの皆様に大感謝です。 Ki…

『GQ』ウェブ版に『ノマドランド』のレビューを書きました

『GQ』ウェブ版に『ノマドランド』の簡単な映画評を書きました。シェイクスピアとか、アニエス・ヴァルダの『冬の旅』との比較とかの話をしています。 www.gqjapan.jp

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書評が朝日に出ました

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書評が朝日に出ました。 book.asahi.com

文春のウェブサイトの取材に答えました

既にご存じの方も多いかと思いますが、日本中世史の研究者に私が長期間にわたり中傷されていた件について、文春オンラインの取材に答えました。 bunshun.jp bunshun.jp 文藝春秋digitalのほうでも前から企画していた記事があり、そちらでも少しだけ今回の件…