掲載告知

『白水社の本棚』で「汗牛充棟だより」という連載を始めました

『白水社の本棚』で「汗牛充棟だより」という連載を始めました。本のことについて書くあやしい連載です。第一回は書籍商についてのドキュメンタリー映画『ブックセラーズ』について書いています。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「汗牛充棟だより(1)…

DULL-COLORED POP『マクベス』の劇評が出ました

先月末発行のShakespeare Studies(日本)にDULL-COLORED POP『マクベス』の劇評を書きました。書誌情報は以下のとおりです。 Kitamura Sae, "Dull-Colored Pop's Macbeth, dir. by Kenichi Tani", Shakespeare Studies, 59 (2021): 46 - 48.

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が5刷になりました

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』が5刷になりました。 お砂糖とスパイスと爆発的な何か: 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門 作者:北村紗衣 発売日: 2019/08/02 メディア: Kindle版

カクシンハン『薔薇戦争』のレビューを書きました

カクシンハン『薔薇戦争』のレビューをShakespeare Bulletinに書きました。書誌情報は以下の通りです。新型コロナの流行でえらく刊行が遅れたのですが、やっと出ました。カクシンハンと、この感染症の中、雑誌を編集されたエディターの皆様に大感謝です。 Ki…

『GQ』ウェブ版に『ノマドランド』のレビューを書きました

『GQ』ウェブ版に『ノマドランド』の簡単な映画評を書きました。シェイクスピアとか、アニエス・ヴァルダの『冬の旅』との比較とかの話をしています。 www.gqjapan.jp

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書評が朝日に出ました

『コンヴァージェンス・カルチャー』の書評が朝日に出ました。 book.asahi.com

文春のウェブサイトの取材に答えました

既にご存じの方も多いかと思いますが、日本中世史の研究者に私が長期間にわたり中傷されていた件について、文春オンラインの取材に答えました。 bunshun.jp bunshun.jp 文藝春秋digitalのほうでも前から企画していた記事があり、そちらでも少しだけ今回の件…

『yom yom』で行っていた英文学と結婚についての連載が完結しました

『yom yom』で行っていた英文学と結婚についての連載が完結しました。最後は『ミドルマーチ』がテーマです。 北村紗衣「結婚というタフなビジネス(最終回)『ミドルマーチ』における文化系女子」『yom yom』67、2021年4月号、308-313。 yom yom vol.67(202…

D2021にディケンズのことを書きました

リレー連載であるD2021に「今日的な、あまりに今日的な『クリスマス・キャロル』:北村紗衣【来るべきDに向けて】」を書きました。ディケンズの今日性についてです。 i-d.vice.com

TOKIONに『コンヴァージェンス・カルチャー』に関する訳者インタビュー記事が出ました

TOKIONに『コンヴァージェンス・カルチャー』に関する訳者インタビュー記事が出ました。日本語版と英語版があります。 tokion.jp tokion.jp

『PHPスペシャル』に寄稿しました

『PHPスペシャル』に月経カップについて寄稿しました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「私が共有したいことー月経カップをめぐる悲喜こもごも」『PHPスペシャル』2021年4月号、50-55。 PHPスペシャル 2021年4月号:抱えこまない人、手放せる人 発売日: …

「第2回シェイクスピア勉強会(オンライン)報告」をShakespeare Newsletterに書きました

先日の「2010年代の史劇の映像化~『ホロウ・クラウン』と『キング』を中心に」勉強会の報告文をShakespeare Newsletterに書きました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「第2回シェイクスピア勉強会(オンライン)報告」、『Shakespeare Newsletter』60.…

毎日新聞の国際女性デー関連のウィキペディア記事にコメントしました

毎日新聞の国際女性デー関連のウィキペディア記事にコメントしました。 mainichi.jp

「戯曲音読ワークショップ『グロい十人の女』を読む」の報告文が出ました

私が表象文化論学会で組織した「戯曲音読ワークショップ『グロい十人の女』を読む」の報告文を、学会ニューズレターRepreに福田安佐子さんが書いてくださいました。 www.repre.org ([お]17-1)完璧じゃない、あたしたち (ポプラ文庫) 作者:晶, 王谷 …

日本のシェイクスピアとブラックフェイスについての論文が刊行されました

Multicultural Shakespeareのシェイクスピアとブラックフェイス特集に寄稿した論文が出ました。Coen HeijesとAyanna Thompsonが編者の特集号です。日本のシェイクスピアとブラックフェイスについての論文で、シェイクスピア以外にもダウンタウンやら『ヘアス…

集英社ウェブサイトに『女性差別はどう作られてきたか』の書評を書きました

集英社ウェブサイトに『女性差別はどう作られてきたか』の書評を書きました。 北村紗衣「[書評]男性は女性をどう見なしてきたのか?ー『女性差別はどう作られてきたか』 中村敏子著」集英社新書プラスウェブサイト、2021年3月4日。 shinsho-plus.shueisha.co…

wezzyに『コンヴァージェンス・カルチャー』の訳者鼎談記事がのりました

連載が2回お休みのかわりに、wezzyに『コンヴァージェンス・カルチャー』の訳者鼎談記事が載りました。皆様よろしくお願い申し上げます。 wezz-y.com

『波』3月号に『処女の道程』の書評を寄稿しました

新潮社の『波』3月号に酒井順子『処女の道程』の書評を寄稿しました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「[書評]昔から、処女であり続けることに価値は全くなかったー酒井順子『処女の道程』」『波』2021年3月号、pp. 22-23。 波 2020年 03 月号 [雑誌]…

『赤毛の文化史』に帯の推薦文を書きました

ジャッキー・コリス・ハーヴィー『赤毛の文化史:マグダラのマリア、赤毛のアンからカンバーバッチまで』(北田絵里子訳、原書房、2021)に帯の推薦文を書きました。 赤毛の文化史:マグダラのマリア、赤毛のアンからカンバーバッチまで 作者:ジャッキー・コリ…

外国映画の日本語タイトルが変になる現象についての論文が出ました

Critical Surveyの「シェイクスピアと日本」特集に、外国の文芸映画や女性向け映画、とくにシェイクスピア映画を日本に輸入するとタイトルがとんでもないものになる現象についての論文を寄稿しました。この問題(ずいぶんニッチな問題ですが)について英語で…

中公新書を3冊紹介する企画に寄稿しました

中公新書を3冊紹介する企画に寄稿しました。 www.chuko.co.jp 専門外の本をテーマにしたので、全部日本史の本です。ラインナップは以下3冊です。 古代日中関係史-倭の五王から遣唐使以降まで (中公新書 2533) 作者:河上 麻由子 発売日: 2019/03/16 メディア:…

『コンヴァージェンス・カルチャー』の一部が朝日のじんぶん堂で公開されました

『コンヴァージェンス・カルチャー』の一部が朝日のじんぶん堂サイトで公開されました。『マトリックス』についての箇所で、私が訳したところです。 book.asahi.com

『コンヴァージェンス・カルチャー』が『読売新聞』で紹介されました

『コンヴァージェンス・カルチャー』が『読売新聞』で紹介されました。書誌情報は以下のとおりです。 「 [記者が選ぶ]「コンヴァージェンス・カルチャー」ヘンリー・ジェンキンズ著」『読売新聞』東京朝刊、2021年2月7日。 コンヴァージェンス・カルチャー…

『コンヴァージェンス・カルチャー』本日発売!

共訳書であるヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー: ファンとメディアがつくる参加型文化』(晶文社、2021)、本日より書店に並びます!よろしくお願い申し上げます。 コンヴァージェンス・カルチャー: ファンとメディアがつくる参加型文…

『コンヴァージェンス・カルチャー』紹介動画とリンク集ができました

共訳書『コンヴァージェンス・カルチャー』の晶文社による紹介動画ができました。 www.youtube.com また、訳者の渡部さんが本の中に登場しているYouTube動画のリストを作ってくださいました。 note.com コンヴァージェンス・カルチャー 作者:ヘンリー・ジェ…

『yom yom』66号に『嵐が丘』論を寄稿しました

『yom yom』66号に『嵐が丘』論を寄稿しました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「結婚というタフなビジネス(5)嵐が丘のクィア・ドリームズ」『yom yom』66、2021年2月号、148-153。 yom yom vol.66(2021年2月号)[雑誌] 作者:武田綾乃,橘蓮二,朱野帰…

今月のwezzyの連載は英語のジェンダー関連本紹介です

今月のwezzyの連載記事は、今年翻訳が期待される英語のジェンダー関連本紹介です。比較的一般向けのものを3冊、紹介しました。 wezz-y.com

2020年に刊行したもの一覧

2020年に刊行したものの一覧です。連載については、まだ本に収録されていないもののみリストしています。とりあえず56本の原稿が刊行されています(取材を受けて自分で書いていないものは除く)。うち、、1本が査読論文(日本語)、2本は電子書籍、2本が英語…

共訳書『コンヴァージェンス・カルチャー: ファンとメディアがつくる参加型文化』が出ます

共訳書『コンヴァージェンス・カルチャー: ファンとメディアがつくる参加型文化』が出ます。既にメディアファンダム研究の古典に近くなっているヘンリー・ジェンキンズの著作です。私は3-5章を主に担当しています。 コンヴァージェンス・カルチャー: ファン…

『キネマ旬報』に『ワンダーウーマン 1984』のレビューを書きました

『キネマ旬報』に『ワンダーウーマン 1984』のレビューを書きました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「オタク女子の悲哀と「貞淑」という悪徳ーフェミニズム批評的観点から見た「ワンダーウーマン 1984」」、『キネマ旬報』2021年1月上・下旬合併号…