掲載告知

表象文化論学会で行った『コンヴァージェンス・カルチャー』書評パネルの報告が出ました

2021年7月4日の表象文化論学会大会で行った書評パネル「現代日本とアジアにおける『コンヴァージェンス・カルチャー』」の報告文が学会ニューズレター『Repre』43号に出ました。門林岳史さんが書いてくださいました。 www.repre.org

『南日本新聞』に新刊の記事が掲載されました

10/22の『南日本新聞』に『批評の教室』の記事が掲載されました。共同通信による記事です。

10/19(火)の 日経夕刊で『ジュリアス・シーザー』の記事にコメントしました 

2021/10/19 の『日本経済新聞』夕刊の『ジュリアス・シーザー』に関する記事で、ごくごく簡単なコメントを行いました。オールフィメールの舞台に関するものです。

10/17(日)の読売新聞で新刊が紹介されました

10/17(日)の『読売新聞』「本よみうり堂」で新刊『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』が紹介されました。

今月の連載記事は『ピグマリオン』についてです

今月のwezzyの連載記事は『ピグマリオン』についてです。この作品が最初に書かれた戯曲の時点からどれくらい変貌しているかという話をしています。 北村紗衣「解釈、誤解、魔改造~さまざまな作品に影響を与えてきた『ピグマリオン』の変身」wezzy、2021年10…

キャトリン・モラン原作の映画『ビルド・ア・ガール』のレビューを書きました

キャトリン・モラン原作の映画『ビルド・ア・ガール』のレビューをGQジャパンに書きました。モランの著作『女になる方法』は私が訳した本です。 北村紗衣「センスのいい女の子がロックに夢中だった最後の時代──映画『ビルド・ア・ガール』」GQ、2021年10月12…

『白水社の本棚』にブリュノ・ガラン『アーカイヴズ』の書評を書きました

『白水社の本棚』にブリュノ・ガラン『アーカイヴズ』の書評を書きました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「汗牛充棟だより(3) 記録保存の重要性ーブリュノ・ガラン『アーカイヴズ』」『白水社の本棚』198、2021年秋号、10-11。

クラシック音楽メディアFreudeに新刊のレビューが載りました

かげはら史帆さんが音楽サイトFreudeで新刊『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』をレビューしてくださいました!クラシック音楽のメディアでとりあげていただけるとは全く思っていなかったので、ビックリです。 freudemedia.com

『文學界』に新刊の書評掲載&『週刊文春』に『ヴィネガー・ガール』書評掲載

『文學界』2021年11月号301ページに新刊『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』の書評が掲載されました。小澤みゆきさんが書いてくださいました。 文學界 (2021年11月号) 文藝春秋 Amazon また、『週刊文春』2021年10月14日号の酒井順子「私…

ナショナル・シアター・ライブ『十二夜』プログラムに寄稿しました

ナショナル・シアター・ライブ『十二夜』プログラムに寄稿しました。とてもオススメの『十二夜』なので、興味のある方は是非、映画館に足を運んでみてください。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「女たちの真の姿」『ナショナル・シアター・ライブ十二…

新刊の試し読み公開・増刷・アトロク出演時の音声公開

新刊『批評の教室―チョウのように読み、ハチのように書く』が増刷されました。また、新刊の試し読みが朝日のじんぶん堂で公開されました(公開箇所はちくまサイトでの公開箇所と同じです)。 book.asahi.com また、アトロク出演時の音声も公開されました。 w…

『In Red』に新刊紹介がのりました

『In Red』2021年11月号に新刊『批評の教室 ――チョウのように読み、ハチのように書く』の紹介が載りました。135ページで、石井千湖さんが書いてくださっています。 In Red(インレッド) 2021年 11月号 宝島社 Amazon

『ちくま』2021年10月号に新刊の書評が掲載されました

『ちくま』2021年10月号に新刊の書評が掲載されました。なんと『批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義』と『小説読解入門 『ミドルマーチ』教養講義』の著者である廣野由美子先生が「批評とは何か?」というタイトルで書評を書いて下さりました。 …

『週刊文春WOMAN』2021年秋号にインタビュー記事が掲載されました

『週刊文春WOMAN』2021年秋号に、私が翻訳者である『女になる方法』の著者で近日公開の映画『ビルド・ア・ガール』の原作者であるキャトリン・モランのインタビュー記事が載りました。翻訳をした時にメールでの問い合わせはしたのですが、直接(Zoomだけど)…

9/22の18:30より『アフター6ジャンクション』で新刊の話をします

9/22(水)18:30頃より『アフター6ジャンクション』に出演します。新刊の話をする予定です。 www.tbsradio.jp

新しい雑誌『i+med(i/e)a』にジェーン・オースティン『エマ』映画化についての論考を寄稿しました

新しく創刊されたフェミニズム批評の雑誌『i+med(i/e)a』に、ジェーン・オースティンの小説『エマ』の二度の映画化についての論考を寄稿しました。「女性のまなざし」がテーマの号です。1996年のグウィネス・パルトロウ主演のものと2020年のアニャ・テイラー…

新刊のKindle版が出ます

本日、新刊のKindle版が出ました。よろしくお願い申し上げます。 批評の教室 ――チョウのように読み、ハチのように書く (ちくま新書) 作者:北村 紗衣 筑摩書房 Amazon

解説を書いたアン・タイラー『ヴィネガー・ガール』が刊行されました

簡単な解説を書いたアン・タイラー『ヴィネガー・ガール』が刊行されました。集英社から出ている語りなおしシェイクスピアシリーズの第3弾で、『じゃじゃ馬ならし』の翻案です。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「解説」、アン・タイラー『ヴィネガー…

『Men's Precious』秋冬号にコメントしています

『Men's Precious』秋冬号の「モダン・ジェントルマン」の特集にコメントしています。私は「ジェントルマンとかイギリスの階級にこだわる習慣にもとづくものなんでいらんと思います」みたいな話ばっかりしてるんですが…書誌情報は以下の通りです。 「常識と…

『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』試し読みが公開されました

新刊である『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』試し読みが公開されました。ちくま書房のサイトで、前書きのごく一部です。 www.webchikuma.jp

『ENCOUNT』のウィキペディア関連記事にコメントしました

『ENCOUNT』というウェブメディアから取材を受けてウィキペディア関連記事にコメントしました。 encount.press

今月の連載は『クルーレス』と『トレインスポッティング』についてです

今月のwezzyの連載は「昔はオシャレだった年上男性との恋愛~『クルーレス』『トレインスポッティング』における問題含みな「カッコよさ」」です。90年代半ばくらいの英語圏の映画では、十代の賢い女の子は年上男性と付き合うみたいな描写がけっこうあったと…

『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』発売のお知らせ

既に今日からお店に並んでいるところもあるようですが、ちくま新書より『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』が明日発売です。批評をどうやって書けばいいか、わりと実践的に解説する本です(批評理論はあまり使わないで書きます)。よろし…

『丘の上、ねむのき産婦人科』配信のポストトーク映像に参加しています

私が少しだけお手伝いしたDULL-COLORED POP『丘の上、ねむのき産婦人科』の有料配信が開始しております。私は配信特典であるポストトークに参加して、谷賢一さんとお話をしております。マキちゃんは実はダメダメなパンクファンなんじゃないかとかいうような…

『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』見本ができました

ちくま新書から9月9日に出る『批評の教室ーチョウのように読み、ハチのように書く』見本ができました。アマゾンにも詳しい情報が出ております。一応、高校生から使える批評の教科書を目指した簡単な本です。よろしくお願い申し上げます。 表側(モハメド・ア…

アン・タイラー『ヴィネガー・ガール』に解説を書いています

「語りなおしシェイクスピア」シリーズの最新作であるアン・タイラーの『ヴィネガー・ガール』に簡単な解説を書いております。『じゃじゃ馬ならし』の翻案で、9月に刊行予定です。 語りなおしシェイクスピア 3 じゃじゃ馬ならし ヴィネガー・ガール 作者:ア…

『名著のツボ』に記事が再録されました

石井千湖編『名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド 』(文藝春秋、2021)に、以前雑誌でシェイクスピアについて解説した取材記事が収録されました。『ロミオとジュリエット』と『ハムレット』の解説がのっています。 名著のツボ 賢人たちが推す!最強…

『丘の上、ねむのき産婦人科』プログラムに寄稿しました

DULL-COLORED POPの『丘の上、ねむのき産婦人科』の脚本に協力し、プログラムにも執筆しました。お芝居じたいは大変、面白い作品だと思うので文句なしにおすすめできます。ちょっと引っかかることがあっても議論しがいがある内容だと思います。プログラムに…

今月の連載記事は「男社会と陽気な人妻たち~『ウィンザーの陽気な女房たち』と『メリー・ウィドウ』」です

今月の連載記事は「男社会と陽気な人妻たち~『ウィンザーの陽気な女房たち』と『メリー・ウィドウ』」です。書いたのは先月末なのですが、思いがけず「幸せそうな女性」に関連するテーマになってしまいました。舞台芸術に出てくる陽気な人妻たちがどうやっ…

ちくま新書より『批評の教室: チョウのように読み、ハチのように書く』という本を出します

ちくま新書より『批評の教室: チョウのように読み、ハチのように書く』という本を出します。大学などで批評を学ぶための教科書のような本になる予定です。目下校正原稿をチェック中です(情報が出るのは来週くらいかなと思っていたら思ったより早かったので…