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今回の連載記事は『コマンドー』についてです

今回のwezzyの連載記事は『コマンドー』についてです。 wezz-y.com

『文藝』に『持続可能な魂の利用』の書評を書きました

『文藝』2020年秋季号に松田青子『持続可能な魂の利用』(中央公論社、2020)の書評を書きました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「[書評]松田青子『持続可能な魂の利用』ーファンフィクションの成熟」『文藝』2020年秋季号、492。 文藝 2020年秋季号 …

『アジア・ジェンダー文化学研究』第4号に講演記録が載りました

奈良女子大学から出ている『アジア・ジェンダー文化学研究』第4号に、女性史学賞受賞時の講演記録が載りました。書誌情報は以下のとおりです。なお、河合祥一郎先生のコメントも一緒に載っています。 北村紗衣「読み書きするシェイクスピア女子ー近世の舞台…

『SKIN/スキン』パンフレットに寄稿しました

本日公開の『SKIN/スキン』パンフレットに寄稿しました。白人至上主義団体をやめた実在の人物に関する映画です。ジェイミー・ベル主演で、かなり力の入った作品だと思います。私以外の人はちゃんとアメリカの人種差別とかについて書いておられるのですが、私…

横浜市男女共同参画推進協会の広報誌に寄稿しました

横浜市男女共同参画推進協会の広報誌『フォーラム通信』に寄稿しました。ウィキギャップのこととかを書いています。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「まだ名前のない 第4回 百科事典は社会を映す鏡」『フォーラム通信』2020夏秋号、p. 8。 www.women.…

TVBrosにウェブ記事を書きました

TVBrosにウェブ記事を書きました。「”緊急事態”のなかで、やるようになったこと、やらなくなったこと。 「劇場と大学の授業とウィキペディア」というタイトルです。 note.com

今回のアルクのミニコラムは複数形と単数形です

今回のアルクのミニコラム連載は、英語の複数形と単数形についてです。クイーン、キラーズ、オアシスの歌を扱っています。 ej.alc.co.jp

今回の連載はドラマ『ウォッチメン』のトリューについてです

今回のwezzyの連載はドラマ『ウォッチメン』のヴェトナム系女性キャラクター、トリューについてです。このドラマ、8話までは面白く見ていたのですが、第9話が大変に不満だったので、その理由を分析しました。 wezz-y.com ウォッチメン 無修正版 ブルーレイ …

『マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット』プログラムに寄稿しました

6/5公開の『マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット』プログラムに寄稿しました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「ロミオとジュリエットを殺す大人にならないために」『マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット』(プログラム、…

アルクのミニコラムに「訳し過ぎ」の話について書きました

アルクのミニコラムが更新されました。今月はドラマや映画の日本語字幕の「訳し過ぎ」について書きました。BBCの『シャーロック』と『オーシャンズ8』をとりあげています。 ej.alc.co.jp

『yom yom』62号にオースティンとジョージ・ムアに関する記事を寄稿しました。

『yom yom』62号にジェーン・オースティンとジョージ・ムアに関する記事を寄稿しました。英文学における結婚を扱うもので、この後何回か書く予定です。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「結婚というタフなビジネス」『yom yom』62号、2020年6月号、56-…

今月の連載はパトリック・スチュワートのソネット朗読企画についてです

今月のwezzyの連載は、パトリック・スチュワートが新型コロナウイルス流行に伴うロックダウン中にやっている、1日1首シェイクスピアのソネットを朗読する企画をとりあげました。 wezz-y.com

『ユリイカ』韓国映画特集に『お嬢さん』と『スキャンダル』についての記事を書きました

『ユリイカ』韓国映画特集に『お嬢さん』と『スキャンダル』についての記事を書きました。私なんかが韓国映画の特集に寄稿していいのかわかりませんが、サラ・ウォーターズ『荊の城』の翻案である『お嬢さん』とラクロ『危険な関係』の翻案である『スキャン…

アルクのミニ連載にダブルネガティヴについての記事を書きました

今月のアルクのEnglish Journal Onlineミニ連載はダブルネガティヴの話です。パトリック・スチュワートが新型コロナウイルス流行によるロックダウン中の企画としてやっているシェイクスピアのソネット朗読を手始めに、いろいろな作品のダブルネガティヴにつ…

『GINZA(ギンザ)』 2020年5月号で『キング』を紹介しました

雑誌の『GINZA(ギンザ)』 2020年5月号p. 171「ストリーミング百人隊長」という記事でNetflix『キング』を紹介するコメントをしております。 GINZA(ギンザ) 2020年5月号 [おしゃれの鍵はバランス感覚/新垣結衣] 発売日: 2020/04/11 メディア: 雑誌

今回の連載記事は『魔法にかけられて』についてです

今月のwezzyの連載はディズニー映画『魔法にかけられて』についてです。これ以降のディズニープリンセス映画の流れを作った作品として『魔法にかけられて』をとらえています。 wezz-y.com 魔法にかけられて (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Vid…

新刊が出ました

予告していた新刊が出ました。ダウンロードのみの電子書籍です。よろしくお願い申し上げます。 不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る シェイクスピアはなぜ「儲かる」のか? EJ新書 (アルク ソクデジBOOKS) 作者:北村 紗衣 発売日: 2020/04/08 …

『悲劇喜劇』5月号に「「エンドゲーム現象」は続くのか?ー二〇一九年の翻訳劇」を寄稿しました

『悲劇喜劇』5月号に、2019年の翻訳劇の簡単な傾向まとめエッセイを寄稿しました。『エンドゲーム』が出てきてますが、ベケットじゃなくアベンジャーズのほうです。 北村紗衣「「エンドゲーム現象」は続くのか?ー二〇一九年の翻訳劇」『悲劇喜劇』2020年5月…

刊行告知2件

アルクで連載していた英語学習のミニコラムが電子書籍になります。なんかチャラいタイトルですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。アルクで連載していたものの他、一応『マンダロリアン』で学ぶビジネス英会話とか、書き下ろしもいくつか入っております…

Shakespeare Journalに、18世紀エディンバラの文芸ファンに関する論文がのりました

日本シェイクスピア協会が刊行している和文誌『Shakespeare Journal』に投稿した論文がのりました。書誌情報は以下のとおりです。 北村紗衣「我々にもオシァン・ジュビリー祭を!ーシェイクスピア・ジュビリー祭と、とあるスコットランドのファンの夢」『Sha…

吉田育英会会報誌『環』にインタビュー記事がのりました

吉田育英会会報誌『環』3号(2020年3月)、pp. 20-21に私のインタビュー記事がのりました。奨学金を受給して卒業した人に取材する企画です。私はここの奨学金をもらってロンドンに留学したので、この支援がなければ学位もないし、今の仕事にもつけていなかった…

『ユリイカ』グザヴィエ・ドラン特集に記事を書きました

『ユリイカ』2020年4月号、グザヴィエ・ドラン特集に記事を書きました。自分史上一番気持ち悪い内容の記事です。 北村紗衣「レオナルド・ディカプリオとガス・ヴァン・サントのせいでグザヴィエ・ドランと私の人生はメチャクチャになった」『ユリイカ』2020…

『キネマ旬報』に『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のレビューを書きました

『キネマ旬報』に『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のレビューを書きました。非常にざっくり言うと、恋愛はもうダメだっていう内容です。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「反恋愛映画としての「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS O…

今月のアルクのミニコラムは「マラプロピズム」についてです

今月のアルクのミニコラムは「「マラプロピズム」とは?18世紀の戯曲『恋がたき』に由来する英単語」です。シェリダン『恋がたき』に登場する「マラプロピズム」(気の利いたこととか難しことを言おうとして言い間違えること)についてです。 ej.alc.co.jp

QJウェブに『シェイクスピアの庭』のレビューを書きました

QJウェブに『シェイクスピアの庭』の簡単なレビューを書きました。 qjweb.jp

今月の連載記事は「ヒロインのゲイ友」についてです

今月の連載記事は「「ヒロインのゲイ友」はどこから来た? ロマンティックコメディのステレオタイプ」です。よくロマコメに出てくる「ヒロインのゲイ友」キャラの歴史についてです。昔は「ヒロイン」じゃなく「男性主人公」のゲイ友がけっこう出てきてました…

『情報の科学と技術』3月号にウィキペディアと女性についての記事を書きました

『情報の科学と技術』3月号に、ウィキペディアと女性についての記事を書きました。 北村紗衣「ウィキペディアにおける女性科学者記事」『情報の科学と技術』70 (2020): 127-133。 ドナ・ストリックランドの時に話題になった、「女性科学者の記事が消される」…

『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』が重版になりました

『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たちー近世の観劇と読書』が重版となりました。こんな難しい学術書を読んで下さり、皆様ありがとうございます。 シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書 posted with amazlet at 20.02.28 北村 紗衣 白水社 …

アルクのミニコラムにポーグズの歌について書きました

今月のアルクのミニコラムではポーグズをとりあげました。毎年、クリスマスの時期になると抗議が起こる例の差別語についてです。 gotcha.alc.co.jp

本日の『朝日新聞』にちょっとだけ名前が出ました

今朝の『朝日新聞』にちょっとだけ名前が出ました。田嶋陽子先生に関する記事に一瞬だけ出てきているので、ビックリしました… www.asahi.com