掲載告知

Shakespeare Bulletinに岡田将生主演『ハムレット』の劇評を寄稿しました

Shakespeare Bulletinに岡田将生主演『ハムレット』の劇評を寄稿しました。もちろん英語です。書誌情報は以下の通りです。 Kitamura Sae, '[Review] Hamlet', Shakespeare Bulletin, 37.4 (2019): 587-591. muse.jhu.edu

『彼女たちの三島由紀夫』に寄稿しました

『彼女たちの三島由紀夫』に寄稿しました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「地球人には家族は手に負えないークィアSFとしての『美しい星』」、中央公論特別編『彼女たちの三島由紀夫』中央公論新社、2020、48-50。 実はもう2年くらい前から大『美しい…

本日のアルクの連載は『ザ・シンプソンズ』についてです

本日のアルクEnglish Journalオンラインの連載は、『ザ・シンプソンズ』のジョークについてです。 ej.alc.co.jp

『英語教育』11月号に『アマデウス』の書籍紹介を書きました

『英語教育』の11月号に文庫版のピーター・シェーファー『ピサロ/アマデウス』の書籍紹介を書きました。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「サリエーリの復讐」『英語教育』69.9、2020年11月号、p. 95。 英語教育 2020年 11 月号 [雑誌] 発売日: 2020/10…

今回の連載ではヴィクトリア朝の伝説をデバンキングしています

今回のwezzyの連載ではヴィクトリア朝の家具の脚に関する伝説をデバンキングしています。 wezz-y.com

アルクより2冊目の電子書籍が出ました

アルクより連載をまとめた2冊目の電子書籍が出ました。10/20にはイベントもありますので、よろしくお願い申し上げます。 不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る 2 シェイクスピア、クイーン、SHERLOCK etc. 古典から最新エンタメまで! EJ新書 (…

新刊が2冊出ます

新刊情報が2件あります。前回の本に続き、アルクで連載をまとめた電子書籍の続編が出ます。よろしくお願い申し上げます。 不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る 2 シェイクスピア、クイーン、SHERLOCK etc. 古典から最新エンタメまで! EJ新書 …

現代ビジネスにグリーンブラット『暴君』の書評を書きました

現代ビジネスにスティーヴン・グリーンブラット『暴君』河合祥一郎訳(岩波書店、2020)の書評を書きました。明大の髙山裕二先生と、それぞれ政治思想史とシェイクスピアの研究者が自分の角度からグリーンブラット『暴君』をレビューするという企画です。わ…

『ピーナッツ全集9』の月報に寄稿しています

チャールズ・M・シュルツ『完全版 ピーナッツ全集 9: スヌーピー1967~1968』谷川俊太郎訳(河出書房新社、2020)の月報に寄稿しています。なぜかホワイトストライプスのことを書いています。書誌情報は以下の通りです。 北村紗衣「チャーリー・ブラウンとジ…

本日の『朝日新聞』ウィキペディア関連記事にコメントしています

本日の『朝日新聞』のウィキペディアに関する記事にコメントしています。紙面とデジタル版両方に載っています。 www.asahi.com

今回のアルクのミニコラムは関係代名詞についてです

今回のアルクのミニコラムは『夏の夜の夢』をとりあげ、関係代名詞について書きました。 ej.alc.co.jp

『朝日新聞』の記事でひろしまタイムラインについてコメントしました

本日の『朝日新聞』の記事でひろしまタイムラインについて演劇の観点からコメントしました。演劇としてはダメだろうという話をしています。ただ、リード文でひろしまタイムラインの監修者が演出家だという基本情報が触れられていないので、私のコメントが超…

マーガレット・アトウッド『獄中シェイクスピア劇団』のウェブ+チラシ用解説を書きました

マーガレット・アトウッドの『獄中シェイクスピア劇団』のウェブ+チラシ用解説を書きました。『テンペスト』の翻案で、大変面白いのでとてもオススメです。 note.com 語りなおしシェイクスピア 1 テンペスト 獄中シェイクスピア劇団 (語りなおしシェイクス…

今月の連載は洋楽の歌詞についてです

今月のwezzyの連載は洋楽の歌詞についてです。英語圏の音楽ではカバーする時に歌詞の語り手のジェンダーを歌い手にあわせて変更することがあるんですが、これはどういう効果をもたらすか、また変更しない場合はどうなるかっていう話です。例としてビートルズ…

『ユリイカ』の「女オタクの現在」特集に『スター・ウォーズ』の記事がのりました

『ユリイカ』の「女オタクの現在」特集に『スター・ウォーズ』の記事がのりました。エピ9はどれほどダメな作品かとか、私の年末年始がエピ9のせいでどれほど惨めになったかとか、SFのファンにはなぜか女がいないことになってる(でも実はいる)とか、そうい…

『ニューサポート高校「国語」』に寄稿しました

東京書籍『ニューサポート高校「国語」』の2020年秋号に又吉直樹『劇場』の小説をためしにフェミニスト批評で読んだらどうなるかという話を書いております。たぶん異論はある解釈だろうなーと思います。国語の雑誌だから日本の読み物を取り上げないとと思っ…

今回のアルクのミニコラムは『アマデウス』です

今回のアルクのミニコラムでは『アマデウス』を例にandの用法を説明しました。『アマデウス』は文庫が出たので他のところでも書く予定です。 ej.alc.co.jp ピーター・シェーファーⅠ ピサロ/アマデウス (ハヤカワ演劇文庫) 作者:シェーファー,ピーター 発売…

『ユリイカ』の女オタク特集に寄稿します

『ユリイカ2020年9月号 特集=女オタクの現在』に「私たちは帝国だったんだけど、とはいえ私はストームトルーパーにすらなれないかもしれない――『スター・ウォーズ』とファンガール」という原稿を寄稿予定です。刊行は少し先なので、出たらまた告知します。…

『Popeye』9月号で『デリー・ガールズ 〜アイルランド青春物語〜』を紹介しました

『POPEYE (ポパイ)』2020年9月号の100ページで、取材に答えて『デリー・ガールズ 〜アイルランド青春物語〜』を紹介しています。 POPEYE(ポパイ) 2020年 9月号 [インターネットで何してる?] [雑誌] 発売日: 2020/08/06 メディア: Kindle版

今回の連載はスピルバーグと恋愛映画です

今回のwezzyの連載はスティーヴン・スピルバーグと恋愛映画についてです。スピルバーグってものすごく恋愛映画が苦手ですよね、とくに女性同士の…っていう話で、『レディ・プレイヤー1』のレズビアン描写はどうなのかとかいう話をしてます wezz-y.com

『アフター6ジャンクション』バーレスク特集の音源が出ています

7/27に出演した『アフター6ジャンクション』バーレスク特集の音源が出ています。 www.tbsradio.jp

『ポン・ジュノ傑作選』ブルーレイボックスに解説を書きました

7月末に発売された『ポン・ジュノ傑作選』ブルーレイボックスに解説を書きました。「家族愛とヌーヴェルヴァーグ」というタイトルで、『ほえる犬は噛まない』の簡単な解説を書いています。 ポン・ジュノ傑作選 Blu-ray BOX 発売日: 2020/07/22 メディア: Blu…

田中兆子『劇団42歳♂』文庫版の解説を書きました

田中兆子さんの『劇団42歳♂』が文庫化されるにあたり、解説を書きました。『オセロー』をオールメールで上演するカンパニーのお話で、シェイクスピアなどなどについて書いています。 劇団42歳♂ (双葉文庫) 作者:田中兆子 発売日: 2020/08/06 メディア: Kindl…

『アフター6ジャンクション』バーレスク特集が無事終わりました

『アフター6ジャンクション』のバーレスク特集「北村紗衣が語る、体当たりの舞台芸術パフォーマンス 「バーレスク」の魅力とは?」が無事終了しました。お聴き下さった皆様、どうもありがとうございます。ラジオでバーレスクのことが話せてとにかく良かった…

来週月曜日7/27に『アフター6ジャンクション』でバーレスクの話をします

来週月曜日7/27の20時頃より『アフター6ジャンクション』に出演し、バーレスクの話をします。そもそもバーレスクってなんじゃいなとか、日本で「バーレスク」と呼ばれているものと世界的に行われているバーレスクの違いとか、そのへんの話をする予定です。 w…

Shakespeare Bulletinに彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー五世』劇評を寄稿しました

ジョンズ・ホプキンズ大学が出しているシェイクスピアの専門雑誌Shakespeare Bulletinに彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー五世』劇評を寄稿しました。書誌情報は以下のとおりです。本当は2019年秋号なのですが、めちゃめちゃ刊行が遅れました。 Kita…

今回のアルクのミニコラムではlittleとfewを扱っています

今回のアルクのミニコラムではlittleとfewを扱っています。扱っている作品は『ウォッチメン』と『ゲーム・オブ・スローンズ』です。 ej.alc.co.jp

『GINZA』2020年8月号にコメントしております

『GINZA』 2020年8月号p. 118で、たった1行のコメントなのに非常にウザい感じで『アンブレラ・アカデミー』をオススメしております。 GINZA(ギンザ) 2020年 8月号 [映像クリエイターズ!] [雑誌] 発売日: 2020/07/14 メディア: Kindle版

『こどもの本』8月号で書籍紹介をしています

日本児童図書出版協会が出している『こどもの本』2020年8月号p. 1にて、絵本『としょかんライオン』を紹介しています。 としょかんライオン (海外秀作絵本 17) 作者:ミシェル ヌードセン 発売日: 2007/04/20 メディア: ハードカバー

『yom yom』vol.63、2020年8月号に連載2回目が出ました

『yom yom』vol.63、2020年8月号にミニ連載「結婚というタフなビジネス」2回目が出ました。書誌情報は以下のとおりです。『ロミオとジュリエット』とかのことを書いています。 北村紗衣「結婚というタフなビジネス(2)シェイクスピア劇のカップルたち」『yom …