学会

ストックホルムウィキマニア2019(3)ポスターセッション

8/17~8/18はひたすらセッションを聞いた。また、8/17の夜はポスターセッションにポスターを出展した。セッションの様子は一応、少し実況してtogetterにまとめた。 togetter.com togetter.com こちらは8/17の17時から行われたシュールストレミング試食会。私…

ストックホルムウィキマニア2019(1)ウィキメディアンカルチュラルクロール

ストックホルムでウィキメディア関係者の世界大会であるウィキマニア2019に参加している。1日目はウィキメディアン向けカルチュラルクロール(文化散歩)と、WikiGap関係者のパーティ。 開館前の歴史博物館に入れる。考古学者のツアーつき。 中世の6歳くらいの…

第14回表象文化論学会大会2日目

第14回表象文化論学会大会2日目の実況まとめです。午前が映画とメディアの部屋、午後はアフェクトの部屋とシェイクスピアの部屋が中心です。 togetter.com

表象文化論学会第14回大会、パフォーマンス「ARICA Presents『終わるときがきた』──ベケット『ロッカバイ』再訪」

京大で開催された表象文化論学会第14回大会1日目に行ってきた。企画委員長なので(?)ちゃんと実況してまとめた。 togetter.com 表象文化論学会の大会ではパフォーマンスが上演されることになっているのだが、今回はなんと開催校からのコミッションでARICAに作…

ウィキマニア2019に出ます

8月にストックホルムで行われるウィキマニア2019にポスターを出すことになりました。英語のポスター発表は初めてなので、緊張します…

Tokyo Humanities Cafeが無事終了しました

Tokyo Humanities Cafeが無事終了しました。お越し下さった方、ありがとうございます。主にシェイクスピアのファン研究について、博論で取り扱った18世紀中頃までの蔵書票の話と、そのあと取り組んだツイッターの反応を史料として扱うというアプローチの話を…

10月にブラックフライアーズ学会で発表します

10月にヴァージニア州ストーントンのアメリカンシェイクスピアセンターで開かれるブラックフライアーズ学会で発表することになりました。4月から始まった科研費プロジェクトの最初の成果発表になりそうです。テーマは近世イングランド演劇における口臭です。

第14回表象文化論学会大会プログラムが出ました

第14回表象文化論学会大会プログラムが出ました。京都大学で7月6-7日に行われます。非会員も有料ですが参加できますので、お気軽にご参加ください。 www.repre.org

6/21にTokyo Humanities Cafeで話します

6/21にTokyo Humanities Cafeで話します。タイトルは"Shakespeare, Fans, and SNS"で、シェイクスピアのファン活動とSNSについて、英語で簡単に研究紹介を行います。詳しくはこちらをどうぞ。↓ www.tokyohumanities.o

「人文・社会科学におけるオープンサイエンス」での発表が無事終わりました

オープンサイエンスサミット「人文・社会科学におけるオープンサイエンス」での発表「ブラックホールと啓示:ウィキペディアと研究・教育」が無事終わりました。相変わらずちょっとしゃべりすぎましたが、他の方の発表も面白かったし、あまりないような機会…

Japan SciCom Forumウィキペディアワークショップが無事終了しました

Japan SciCom Forumウィキペディアワークショップが無事終了しました。参加者の皆様、どうもありがとうございます。デモ記事としては[[トゥール大学]]を作成しました。 japanscicom.github.io

5月28日にオープンサイエンスイベントで話します

5月28日に行われるオープンサイエンスサミットにて、「人文・社会科学におけるオープンサイエンス」というセッションに登壇します。「ブラックホールと啓示:ウィキペディアと研究・教育」というタイトルで話します。 joss.rcos.nii.ac.jp

『表象』に書評を書きました+単著の書評がのりました

『表象』13刊行のお知らせです。 表象13:ファッション批評の可能性 posted with amazlet at 19.04.30 月曜社 売り上げランキング: 18,108 Amazon.co.jpで詳細を見る 今回は書評を寄稿しています。 北村紗衣「見ることと真似ることー平芳裕子『まなざしの装置…

表象文化論学会大会パネルCFP

2019年7月6日-7日の週末に京大で行われる表象文化論学会第14回大会のパネル応募要項が公開されました。どんどんご応募ください。何かわからないことなどありましたら、お気軽に企画委員にお問い合わせくださいませ。 www.repre.org

「「2.5次元」をジェンダーの観点から考える—相関図消費、「イケメン」の身体、客席の「女」たち 」研究会

成城大学で行われた「「2.5次元」をジェンダーの観点から考える—相関図消費、「イケメン」の身体、客席の「女」たち 」(講演者:筒井晴香、コメンテイター:田中東子)に行ってきた。大変面白くて、とくに女性ファンの話は私の研究の関心にも近く、是非発展…

第13回表象文化論学会研究発表集会

山形大学で開催された第13回表象文化論学会研究発表集会に参加しました。初めて企画委員長及び理事として参加しましたが、突然委員長に就任することになったのでなかなかいろいろうまくいかずにトチってしまったところもたくさんあり、申し訳ないです。開催…

今週末は山形大学で表象文化論研究発表集会です

今週末は山形大学にて表象文化論学会研究発表集会です。私も昼から「ナラティヴの部屋」で司会をつとめます。どなたでもご参加いただけますので(非会員は有料ですが)、山形近辺においでの方はお気軽にお越し下さいませ。

表象文化論学会第13回研究発表集会プログラム発表

11/10に山形大学で行われる表象文化論学会第13回研究発表集会のプログラムが発表されました。私は今回、初めて企画委員長及び理事になったので緊張しています。午後の「ナラティヴの部屋」で司会もします。どうぞお気軽にお越し下さい。 第13回研究発表集会…

第57回シェイクスピア学会

津田塾大学で開催された第57回シェイクスピア学会に行ってきた。私が聴いたセッションは簡単にツダってまとめた。 togetter.com

ユタ出張(3)The Wooden Oシンポジウム

ユタ・シェイクスピア・フェスティヴァルの一環として行われているThe Wooden Oシンポジウムで学会発表してきた。私のタイトルは"How Should You Perform and Watch Othello in a Country Where You Could Never Hire Black Actors?: Shakespeare and Castin…

ユタ出張(1)ソルトレイクシティ

とりあえずソルトレイクシティに到着した。 日曜日なので、まずはテンプルスクエアにあるカンファレンスセンターで9時半からモルモンタバナクル合唱団の歌を聴いてきた。日曜朝のコンサートはテレビとラジオで中継されてアメリカの長寿番組にもなっているら…

ドイツ研究旅行(1)国際マーロウ学会で発表しました

第8回国際クリストファー・マーロウ学会で発表してきた。タイトルは"Kit’s Afterlife in Cinema: Shakespeare in Love, Cradle Will Rock, and Only Lovers Left Alive"で、『恋におちたシェイクスピア』と『クレイドル・ウィル・ロック』の他、主にジャーム…

RE.F. Workshopイベント第2弾 July 1, 2018「Who Are Historians?:「歴史家」とは誰を指すんだろう?」無事終了

東大本郷の小島ホールで開催されたRE.F. Workshopイベント第2弾 July 1, 2018「Who Are Historians?:「歴史家」とは誰を指すんだろう?」、大盛況で無事終了いたしました。主催者の槙野さん、他の登壇者の方々、お越し下さった方々、どうもありがとうござい…

King Arthur’s Afterlife: The Reception of the Arthurian Legend研究集会が無事終了しました

King Arthur’s Afterlife: The Reception of the Arthurian Legend研究集会が無事終了しました。半日のミニ研究集会とは思えないくらい発表や議論が充実しており、登壇者の方々、お越し下さった聴講者の方々には大感謝です。来場者があまり多くなかったため…

国際クリストファー・マーロウ学会で発表します

7月9日か13日までドイツのヴィッテンベルクで開催される第8回国際クリストファー・マーロウ学会で発表します。10日の昼のセッションで、"Kit's Afterlife in Cinema: Shakespeare in Love, Cradle Will Rock, and Only Lovers Left Alive"というタイトルで、…

6/9"King Arthur’s Afterlife: The Reception of the Arthurian Legend"のお知らせ

6/9に武蔵大学でアーサー王伝説に関する研究会"King Arthur’s Afterlife: The Reception of the Arthurian Legend"を行います。全て英語で、ポストゲーム・オブ・スローンズ時代のアーサー王伝説に関するラウンドテーブルもあります。参加費無料、予約不要で…

第42回日本ワイルド協会大会

第42回日本ワイルド協会大会、無事終了しました。講演だけはツダりましたので、Togetterにまとめてあります。私は「オスカー・ワイルドの批評と歴史性――「解釈」をめぐって」というシンポジウムで「ワイルドが言うとおりにワイルドを解釈することはできるか…

表象文化論学会研究発表集会終了

表象文化論学会秋の研究発表集会及び後夜祭の人文研究者・教員向けウィキペディアの書き方ワークショップにお越し下さった方々、どうもありがとうございます。バーレスクイベントは盛況でしたし、ウィキペディアワークショップでもけっこう記事ができました…

ワイルド協会で登壇します

12月2日に慶應義塾大学で開かれるワイルド協会シンポジウム「オスカー・ワイルドの批評と歴史性―「解釈」をめぐって 」で、「ワイルドが言うとおりにワイルドを解釈することはできるか?―アナーキーと<著者の意図>の間で」という発表をします。

アーツ前橋

表象文化論学会の大会で前橋に行ってきた。 駅前に学会歓迎のバナーが! 学会会場のアーツ前橋。展示をやっている。学会関連展示もあったが、そこは撮影禁止。 懇親会。ウズラを前にお友達と記念撮影。 へとへとでバタンキュー。