じゃじゃ馬馴らし

ウィキペディア日本語版で『じゃじゃ馬馴らし』の記事を強化しました

日本語版ウィキペディアでじゃじゃ馬馴らしの記事を翻訳で強化しました。まだもうちょっと強化したいところですが…

全て異性配役で枠物語〜Casual Meets Shakespeare『じゃじゃ馬ならし』(ネタバレあり)

Casual Meets Shakespeare『じゃじゃ馬ならし』を見てきた。 キャストが日替わりで、Gチームのほうを見たのだが、このチームの上演はクリストファー・スライの枠の強調し、劇中劇としての『じゃじゃ馬ならし』では女優が男性、男優が女性を演じるというもの…

どたばた劇と反転〜カクシンハン『じゃじゃ馬ならし』(ネタバレあり)

カクシンハン『じゃじゃ馬ならし』を見てきた。演出はいつもと同じ木村龍之介で、キャタリーナの役は真以美(グルーミオとダブリング)である。ペトルーチオとスライも同じ役者(齋藤穂高)で、これはけっこうよく見かける配役だ。私は『じゃじゃ馬ならし』は正…

オールドヴィック『キス・ミー・ケイト』〜演出と音楽は素晴らしいが脚本がダメだと思う

オールドヴィックで『キス・ミー・ケイト』を見てきた。言わずとしれたコール・ポーターの有名ミュージカルで、原作はシェイクスピアの『じゃじゃ馬慣らし』。『じゃじゃ馬慣らし』ミュージカル版をブロードウェイで上演しようとする劇団を描いバックステー…