ギルバート・アンド・サリヴァン

ウィキペディア日本語版で「ペンザンスの海賊」の記事を作りました

日本語版ウィキペディアで、ギルバート・アンド・サリヴァンのサヴォイ・オペラ『ペンザンスの海賊』の記事を翻訳+加筆で作りました。10万バイト越えで、今まで作った記事の中で一番の大作です。

日本語化がちゃんとできておらず、面白くない〜新国立劇場『ミカド』

新国立劇場で『ミカド』を見てきた。びわ湖ホールからの招聘公演で、演出・訳詞は中村敬一。 ちょっとデフォルメした日本ふうの服装にやはり日本風の背景が設置され、後ろにはいろいろな日本の風景の画像が場面に応じて映し出されるという美術になっている……

ティティプーの街で地元仕様のサヴォイ・オペラ〜ちちぶオペラ『ミカド』

秩父宮記念市民会館開館記念公演ちちぶオペラ『ミカド』を見てきた。『ミカド』の舞台はティティプーという街なのだが、これは秩父ではないかとも言われており、このため秩父ではもう既に何度も『ミカド』を上演している。イギリスのギルバート・アンド・サ…

ストラトフォード(8)踊って歌って大笑い〜『軍艦ピナフォア』

レズリー・ウェイド演出、ギルバート・アンド・サリヴァンの『軍艦ピナフォア』を見てきた。 『軍艦ピナフォア』は、話じたいはメチャクチャな作品である。軍艦ピナフォアの水兵レイフはコーコラン船長の娘ジョゼフィンに恋しているが、身分の違いでなかなか…

ヨークシャ(7)ハロゲイト国際ギルバート・アンド・サリヴァン・フェスティヴァル

さてさて、本命であるギルバート・アンド・サリヴァン・フェスティバルのレポートである。 ギルバートとサリヴァンは19世紀末に活躍した喜歌劇の作者チームで、ギルバートが台本作家、サリヴァンが作曲家である。この人たちが作った一連の演目はサヴォイ・オ…

ギルバート&サリヴァン『ミカド』〜これはイギリス的センスだな…

ロンドンコロシアムでギルバート&サリヴァンのオペレッタ『ミカド』を見てきた。19世紀末のロンドンを席巻した大人気オペレッタで、今でも英語圏では大人気らしい。しかしながら日本のミカドを題材にしていて不謹慎(?)だということで日本ではほとんど上演さ…