松本(4)鈴木鎮一記念館

松本市の少し北のほうに音楽教育のスズキ・メソードで有名な鈴木鎮一の記念館があるので行ってきた。見た目が完全にただの民家で、なかなか見つかりにくい。スズキイ・メソードがわりと情操教育寄りだからなのか、展示はけっこう故人を称える感じで、そんな…

松本(3)松本市はかり資料館

松本市はかり資料館に行ってきた。土蔵にいろいろな測量関係の物品が展示されている。小さい博物館だが、ここも興味深かった。 蔵にも展示がある。 蚕の雌雄を判別するためのはかりらしい。

松本(2)松本市時計博物館

松本市時計博物館に行ってきた。小さい博物館だが大変充実していて面白かった。 博物館の外観。大きな時計がある。 こちらも外にある時計。 内装。 金魚時計。 稼働しているローリング・ボール・クロック。 線香時計。糸は毎回焼き切れてしまうので取り替え…

松本(1)松本城

金沢から松本に移動した。まつもと市民芸術館に行くのが主目的だったのだが、まずはその前に松本城に行ってきた。よく保存されていてなかなか見応えのあるお城だった。 お城の外観。 白鳥もいるお堀。 鉄砲や矢を撃つところ。 火事でなくなった御殿の跡。

金沢(7)その他まちあるき

金沢ではいろいろまちあるきもした。 不室屋カフェの車麩フレンチトースト。もちもちの麩にメープルシロップがしみこんですごく美味しい。 尾山神社のお庭。金沢城公園のすぐそばにある。 金澤もんようという店で食べた生麩磯辺揚げ。 金澤もんようで食べた…

金沢(6)石川近代文学館・石川四高記念文化交流館

石川近代文学館・石川四高記念文化交流館に行ってきた。同じ建物に入っており、石川近代文学館では「言の葉の緑と花-文学と植物<前編・冬から春へ>」展が実施中である。 建物の外観。 近代文学館のほうは、史料は泉鏡花、徳田秋声、室生犀星関連のものを…

金沢(5)国立工芸館「めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン」

国立工芸館で「めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン」展を見てきた。ミュシャやガレみたいなヨーロッパのアール・ヌーヴォーのアーティストが日本に与えた影響を見るものである。杉浦非水の作品などが多く展示されているのだが、た…

金沢(4)鈴木大拙館

鈴木大拙館にも行ってきた。鈴木大拙は金沢出身だそうで、その業績を記念するものである。学術的な業績紹介の他、大拙とネコのツーショット写真など、プライベートな資料も見られる。外には池のあるきれいな庭がある。 水鏡の庭。

金沢(3)金沢城公園

兼六園のお隣の金沢城公園にも行ってきた。すごく広い。 玉泉院丸庭園。優美なお庭だ。 復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓。ここは有料で中に展示がある。 長屋。国宝らしい。

金沢(2)兼六園

金沢に来たので兼六園にも行ってきた。 既に梅が咲いており、とても風情がある。 よく見えないが、芭蕉の句碑。

金沢(1)金沢21世紀美術館

「フェミニズムズ / FEMINISMS」展と「ぎこちない会話への対応策—第三波フェミニズムの視点で」展を見るために金沢21世紀美術館に行ってきた。金沢に行くのは初めてで(学生時代から行きたかったが全然行けていなかった)、金沢21世紀美術館にはとにかく行か…

奈良(3)美術館めぐり

最終日の午前中は美術館に行くことにした。まずは松伯美術館で「万葉の世界 展~「額田女王」挿絵原画を楽しむ」を見てきたのだが、これは井上靖『額田女王』に上村松篁がつけた挿絵の展示会だった。お話がちゃんとわかるように展示されており、これ以外にも…

奈良(1)まちあるき

奈良に到着した日に、夕方からちょっと町歩きをした。 まずはならまち格子の家。 外側はこんな感じ。 中庭。 玄関の彫刻。 にぎわいの家。 すごく低い入り口。入っちゃダメなんだよね? 奈良町資料館。 な、なぜ三島の原稿が。

スタントン(12)ウッドロー・ウィルソン大統領図書館・博物館

スタントンでは毎日学会があり、さらに観光地はほとんど車がないと行けないところなのでほぼ観光はしなかったのだが、スタントンには噂に聞く「大統領図書館」があって、博物館部分はリサーチ目的でない人にも公開されているというので行ってきた(なお、数日…

ケンブリッジ訪問

ロンドンに到着したのだが、初日はバンクホリデーで文書館や図書館があいていないため、初めてケンブリッジ大学に行ってきた。 おめあてはアラン・チューリングが通っていたキングズ・カレッジ。 芝生は猫、鳥、教員以外立ち入り禁止らしい。 大きな教会が有…

コペンハーゲン(9)カレン・ブリクセン博物館

フレデリクスボー宮殿から東の方向にある、カレン・ブリクセン博物館にも行ってきた。デンマーク出身で、デンマーク語と英語で著作を書いた著名小説家である。映画化もされた「バベットの晩餐会」とか『アフリカの日々』の著者だ。イサク・ディネーセンとい…

コペンハーゲン(8)フレデリクスボー宮殿

最終日は遠出して、コペンハーゲンの北側にあるフレデリクスボー宮殿に行ってきた。フレゼリク2世が建てたお城だが、17世紀にかなり改築されたらしい。ただしこれも一度火災にあっており、カールスバーグ創業者のJ・C・ヤコブセンの支援で修復されたそうだ。…

コペンハーゲン(7)国立博物館とヴィクトリアンハウス

コペンハーゲン市内観光の最後は国立博物館に行ってきた。 入り口にある木の装飾。 ヴァイキングがかぶっていたのではない角付きかぶと 大きな伝統楽器 ヴァイキングの王座に座るエリン デンマークで初めて同性パートナーシップを結んだカップル、アクセルと…

コペンハーゲン(6)市庁舎

こちらはコペンハーゲン市庁舎。 市庁舎 アンデルセン像がある。 変わった銅像。ドラゴンと雄牛が戦ってる? 中庭の噴水。 バラと美しさを競うエリン

コペンハーゲン(5)円塔

こちらはかつての天文観測所である円塔(ラウンドタワー)。クリスチャン4世が建てたものだそうで、17世紀の建造物である。 階段ではなく、斜めのスロープになっているところが特徴。 チャペル。 エリンがちらり 現代アートの展示室もある。 頂上からコペンハ…

コペンハーゲン(4)ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館

ビール会社であるカールスバーグの創始者の息子、カール・ヤコブセンのコレクションを中心に作られた美術館であるニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館にも行ってきた。エトルリア美術などを中心にしたかなり大規模・多様なコレクションで、とくにテイ…

コペンハーゲン(3)王宮と演劇博物館

クリスチャンスボー宮殿にも行ってきた。二度も火事にあっているそうで、わりと新しい宮殿が大変立派だ。見る場所はいくつかの入り口に分かれている。まずは王室が使用する宮殿であるレセプションルームズを見学。 大変立派な内装。 書庫。 このテーブルは火…

コペンハーゲン(1)ローゼンボー宮殿

クロンボー城で野外上演を見た後は数日お休みということで、コペンハーゲンを観光した。 まずはローゼンボー宮殿。 宮殿の外観。 中はこんな感じ。 デンマーク王室ではふだん王冠を使用していないそうで、王冠も展示されている。 地下展示室のワイン蔵。 め…

コペンハーゲン(2)国立美術館

コペンハーゲンにある国立美術館も行ってきた。 国立美術館の外観。 国立美術館ということでとにかくデンマーク絵画に力を入れているのだが、ヴィルヘルム・ハンマースホイ以外はひとりも知っている画家がいなかった。女性画家のエリザベト・イェリハウ=バウ…

ハムレットのお城、クロンボー城

さてさて、今回の旅のメインのひとつであるデンマークのクロンボー城を目指して、スウェーデンのヘルシンボリからデンマークのヘルシンオアへ、船で出発。 なんとハムレット号という名前。 ヘルシンボリとヘルシンオアは5キロくらいしか離れていない。 駅に…

ヘルシンボリ観光

デンマーク行きのフェリーが出る町、ヘルシンボリに移動し、ちょっと観光。ヘルシンボリは海辺のリゾートといった感じの風光明媚な街だ。 まずは街の中心部にある中世のお城の遺構、シェールナン。19世紀に街の威信をかけてランドマークとして修理したらしい…

マルメ観光

ストックホルムでのウィキマニアがとりあえず終了し、翌日は休日ということでマルメまで鉄道で移動し、少し観光した。 まずはマルメのお城、マルメヒュース。 お城のお堀。 お城の古い部分。 お城の中は博物館になっており、けっこう広い。 触れる展示。 現…

ストックホルム観光(ダンス博物館、演芸博物館、ヴァーサ号博物館、ABBA博物館)

ストックホルムでは少しだけ観光もした。 こちらはダンス博物館。Rolf de Maréという個人のコレクションがもとになっているらしい。 ダンス博物館。 演芸博物館。舞台芸術や音楽に関する資料をたくさん集めた博物館で、すごく見応えがあった。演劇関係者は必…

ストックホルムウィキマニア2019(1)ウィキメディアンカルチュラルクロール

ストックホルムでウィキメディア関係者の世界大会であるウィキマニア2019に参加している。1日目はウィキメディアン向けカルチュラルクロール(文化散歩)と、WikiGap関係者のパーティ。 開館前の歴史博物館に入れる。考古学者のツアーつき。 中世の6歳くらいの…

小樽と余市に行ってきた

家族で小樽と余市に行ってきた。 まずは小樽の運河を見た後、小樽芸術村に行ってきた。 小樽芸術村はニトリホールディングズの事業なのだが、3つも美術館があり、銀行などの歴史的建造物をうまく生かしていてけっこう規模が大きく、びっくりした。写真を撮れ…