バス・パス・オペラ『ペイシェンス』を配信で見た。いろいろ楽しいところはあるのだが、バス・パス・オペラは高齢者劇団なのでなにぶんパワー不足の感は否めないところがある。とくにセリフを忘れてプロンプターが助けていたところはちょっと見ていてしらけ…
さてさて、本命であるギルバート・アンド・サリヴァン・フェスティバルのレポートである。 ギルバートとサリヴァンは19世紀末に活躍した喜歌劇の作者チームで、ギルバートが台本作家、サリヴァンが作曲家である。この人たちが作った一連の演目はサヴォイ・オ…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。