新刊『学校では教えてくれないシェイクスピア』 をよろしくお願い申し上げます。

ツイスト博物館

 ツイスト博物館に行ってきた…のだが、ここは錯視などの錯覚専門の博物館である。東大の駒場博物館で働いていた時に錯覚展が開かれたことがあり、その時に見たようななじみのあるものから全然知らないものまでいろいろな展示があった。

入り口

展示室入り口

光量で色が変わる傘

こんな感じで錯覚に関する展示がたくさんある。

共感覚者にはまあ…というような展示

このへんは駒場で展示をやった時にも見たような。

温度に関する錯覚の展示。

ゆがんだ部屋。

ゆがんだ部屋に抗うエリン

形についての錯覚の展示

これは近世ヨーロッパ研究者にはおなじみの「大使たち」

サッチャー錯視なんていうものがあるそうな。

最後にあったカラーとモノクロの部屋。

 展示じたいは面白かったのだが、2人で動いたりしないと効果を発揮しない展示がいくつかあり、ひとりだとよくわからないのがあったのはちょっと失敗したなと思った。