国立図書館のあとは演劇博物館へ。

ここはすごく展示が充実しているのだが、常設展はほとんど英語のパネルがないのがつらい。これはオペラの展示なのだが、ほとんど英語の説明がないため、それこそ舞台らしく想像力で補わないといけない。音楽がきけるようになっているので、言葉なんかわからないくても通じるということか。


これは全部『薔薇の騎士』のセット模型らしい。



クリムトの、推測したかぎりではおそらく「裸の真実」という絵なのではないかと思うのだが、自信は無い。

人形劇コーナー。


ヘルマン・ニッチュの特設展示。これは英語の解説があり、またまた私が最近考えていることに近いテーマを扱っていて大変おもしろかった。とても残虐だが。


劇場建築についての展示だと思うのだが、これもドイツ語しか説明がなくてよくわからなかった。


とりあえず見ているだけで楽しいので、ドイツ語ができなくても演劇好きには絶対おすすめである。オペラから前衛パフォーマンスまで幅広い舞台芸術を扱っているのもいい。