夏休み中のめぼしい歴史・文学関係研究集会&CFP一覧

 夏休み前ということで学会情報がたくさん送られてきたのでめぼしいものの一覧。

Health, Medicine and Mariners「健康、薬、船乗り」 9/10-11、エクセター大学。


Rural Geographies of Gender and Space, Britain 1840-1920「空間とジェンダーの地方地理学 1840-1920」 9/23、ウォリック大学。


Genre Fiction and Value「ジャンルフィクションと価値」シンポジウム 9/30、キングズカレッジロンドン


COURTS & CAPITALS 1815-1914: From Alexandria to Tokyo「宮廷と資本 1815-1914――アレキサンドリアから東京まで」 10/8、アートーワーカズギルド、ロンドン。


Not Just Fred and Jinger: Camaraderie, Collusion and Collisions between Dance and Cinema「フレッドとジンジャーだけじゃない――ダンスと映画の友情、共謀、衝突」 10/14-16、ロンドンメトロポリタン大学。


Out of the Archives – Researching Herbal Medicine Then and Now「文書館から出て――ハーブ療法研究の今昔」 10/26、バース王立文学科学研究所


Novel approaches: from academic history to historical fiction「ノヴェルアプローチ――学術的歴史から歴史ものフィクションへ」 11/17-18、ロンドンIHR。


Sport in the Early Modern Culture「初期近代のスポーツ」 11/17-19、ロンドンドイツ史研究所。アブストは8月いっぱい。


The Audience through Time「時をかける観客」 12/3、クイーンメアリーカレッジロンドン、アブストは9/16まで。

Historicizing Performance in the Early Modern Period「初期近代のパフォーマンスを歴史化する」 2012/1/20、マンチェスター大学アブストは9/23まで。


Dissecting the Lower Sensorium: Understanding Smell, Taste, and Touch in Renaissance Literature「提示感覚中枢を解剖する――ルネサンス文学におけるにおい、味、触覚」 2012/3/15-18、ロチェスター大学(←これはアメリカの大学。イギリスなら行きたかった!)アブストは9/30まで。


Travelling Artists in Medieval and Renaissance Italy and Europe「中世ルネサンスのイタリアとヨーロッパにおける旅する芸術家」 2012/3/29-31、オープン大学(ミルトンキーンズキャンパ)、アブストは11/7みたい。


Tagore: The Global Impact of a Writer in the Communityタゴール――共同体におけるある作家の世界的影響」 2012/5/4-6、エディンバラネイピア大学。アブストは10/31まで、まだサイトがないようです。タゴールについてはエディンバラネイピア大学とキングズカレッジロンドンがコースの設置を計画しているとか。


Early Modern Manuscript Poetry: Recovering our Scribal Heritage「初期近代の手稿詩」 これは2012/5/25-26、シェフィールド大学、アブストは9/30まで。


Court Medicine: Healthcare Personnel and Sanitary Politics in European Courts, late 15c-18c「宮廷医学――ヨーロッパ宮廷における保健衛生スタッフと衛生政治学、15世紀末から18世紀まで」 6/21-22、ウェルカム図書館、アブストは9/30まで。

Society for Renaissance Studies 5th Biennial Conference「ルネサンス研究会第五回研究集会」 2012/7/9-11、マンチェスター大、アブストは9/16まで(ちょっとアブスト締め切り早すぎじゃない?)。