国立新美術館のニキ・ド・サンファル展に行ってきた。
こちらはホール前にあるオブジェ。
ここだけ撮影可になっている大仏。
とにかくカラフルで明るい女性像に充ち満ちた展覧会だった。ニキの初期の作品である射撃絵画なんかも見ることができるのだが、射撃絵画は人を殺す武器に絵の具をつめて絵を描くということで、殺戮の意欲を脱臼して芸術にする、ある種の平和の営みなのかなーと思った。女性像「ナナ」はすごく躍動感があり、見ているだけで楽しくなってしまう。展覧会でも紹介されていた、ニキの作品でできたイタリアのタロットガーデンに是非いってみたい…